京都2歳ステークス2021_勝ち馬予想

G3
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ご訪問いただきまして、ありがとうございます。

この記事では2021年「京都2歳ステークス」の勝ち馬予想について記載しています。

京都2歳ステークスは、11月27日(土)阪神競馬場で行われるG3・芝2000mのレースです。

皆さまの予想の参考になれば幸いです。

 

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京都2歳ステークス2021_勝ち馬予想:勝ち馬予想

勝ち馬予想は次の通りとなりました。なお、執筆時点の情報になりますので、出走馬は今後変更になることがございます。予めご了承ください。

 

 

 

ジャパンカップ2021_勝ち馬予想と出走馬の追い切り考察
この記事では2021年「ジャパンカップ」の勝ち馬予想と出走予定馬の考察について記載しています。 ジャパンカップは、11月27日(日)東京競馬場で行われるG1・芝2400mの国際招待レースです。今年は外国馬3頭の登録があります。

 

勝ち馬予想

◎(本命):ライラック

〇(対抗):フィデル

▲(単穴):トゥデイイズザデイ

△(連下):キャンデセント

オルフェーヴル産駒の本命ライラックは、デビュー戦をノーステッキで勝っています。最後は2着馬に詰め寄られるシーンもありましたが、好位から王道のレース運びで立ち回りました。それでいてまだ余裕があり、追い切りでは沈み込むようなフォームでしたので、追ってからもかなり期待できそうに感じます。ブラックホールの半妹ですし、父母系の血統からも距離延長は問題無いでしょう。

対抗のフィデルもデビュー戦はノーステッキで勝ちました。相手に恵まれた印象は否めませんが、好位で折り合い勝負どころで鋭く反応しました。スムーズな競馬でしたし、ラスト2ハロンのラップもそれぞれ11秒0-11秒5ですので、今回の舞台は合っている印象です。

単穴のトゥデイイズザデイは、デビュー戦は逃げる競馬になりました。それでも、最後の2ハロンは11秒1-11秒2という高速ラップで後続をつきはなしました。今回も同じような競馬ができるなら、侮れない存在になりそうです。

連下はキャンデセント、ジャスティンロックあたりが順当に勝ち上がった印象がありますので、注目したいところです。

 

 

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京都2歳ステークス2021_勝ち馬予想:出走予定馬一覧

今年は10頭が登録しています。登録馬は馬名、斤量、騎乗予定騎手の順で記載しています。

 

キャンデセント 55.0 騎乗予定:福永

グッドフェイス 55.0 騎乗予定:松若

シホノスペランツァ 55.0 騎乗予定:浜中

ジャスティンロック 55.0 騎乗予定:松山

ディープレイヤー 55.0 騎乗予定:幸

トゥデイイズザデイ 55.0 騎乗予定:武

ビーアストニッシド 55.0 騎乗予定:岩田康

フィデル 55.0 騎乗予定:川田

ポッドボレット 55.0 騎乗予定:岩田望

ライラック 54.0 騎乗予定:デムーロ

 

 

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京都2歳ステークス2021_勝ち馬予想:まとめ

ミドルペースの持久戦になりやすい傾向があります。中団位置から長く脚を使える馬が上位を占めています。この時期はまだ脚質も定まっておらず、馬場も荒れてきているため、体力や馬力も求められる印象です。

皆さまの予想、的中報告や少しでも参考になる情報があった!などの内容がありましたら、SNS等でご紹介していただけると、モチベーションにつながります。

何卒よろしくお願いいたします。

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