ハイセイコー記念2021(大井競馬場)_勝ち馬予想と考察

地方競馬
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この記事では2021年「ハイセイコー記念」の出走予定馬について、勝ち馬予想と考察を行っています。

ハイセイコー記念は、11月17日に大井競馬場行われる2歳重賞レース(ダート1600m)です。翌年のクラシックを占う重要なレースで昨年の覇者は東京ダービー馬にも輝いています。ここを制し、飛躍につなげる馬はどの馬でしょうか。

皆さまの予想の参考になれば幸いです。

※勝ち馬投票券の購入は自己判断・自己責任の下、ご購入をお願いいたします。

 

 

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ハイセイコー記念2021(大井競馬場)_勝ち馬予想と考察:勝ち馬予想

勝ち馬予想は次の通りなりました。

 

 

勝ち馬予想と考察

◎(本命):ママママカロニ

〇(対抗):ノブレスノア

▲(単穴):ミスターブライト

△(連下):サブノリョウマ

本命予想の考察

鎌倉記念はホッカイドウのシルトプレに屈し2着でした。ただ、先団からジワジワ伸びて、1馬身差に迫る上々と言える内容でした。初馬場を気にした感じもありましたし、左回りが影響してトモも流れていたように見えました。それでもよく我慢して走れていましたし、距離の経験も大きく、前向きになれる収穫がありました。今回は走りなれた地元に加え、南関東同士のメンバーになります。競馬のうまさからも内回りに不安もないでしょうから、十分巻き返しは可能でしょう。

対抗予想の考察

鎌倉記念で連勝が止まりました。勝ち馬にピッタリマークされつつも、3着に粘りきる走りを見せました。自分の競馬をしながら時計も詰められましたが、前走時点の完成度は上位2頭が上だったということでしょう。厳しい流れを経験できたことは大きいですし、先行馬有利の大井の内回りは、自分のリズムで走れれば初タイトルもありえると思います。

単穴予想の考察

平和賞で3着でしたが、0.2秒まで差を詰めました。前走は多少の緩さが残っていましたが、メンバー最速の上がり3ハロンをマークしました。ここからも素質の高さや好調ぶりを感じました。自裁に立ち回れる強みがあるので、初の右回りを克服できるよならチャンスもあると思います。

連下予想の考察

兄に重賞勝ちのサブノジュニアサブノクロヒョウがいます。南関東ゆかりの血統です。使うたびに末脚のキレが増している印象ですし、ペースが上がりやすい2歳重賞なら持ち味も発揮しやすいと思いますので、軽視できない1頭です。

 

マイルチャンピオンシップ2021_勝ち馬予想と出走馬の追い切り考察
この記事では2021年「マイルチャンピオンシップ」の勝ち馬予想と出走予定馬の考察について記載しています。 11月21日(日)阪神G1・芝1600mのレース。注目馬はなんといっても昨年の覇者グランアレグリア。 シュネルマイスター、ダノンザキッド、サリオスなども要注目です。

 

 

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ハイセイコー記念2021(大井競馬場)_勝ち馬予想と考察:出走予定馬一覧

今年は以下14頭が出走予定です。馬名、性別・年齢、斤量、騎乗予定騎手、所属の順で記載しています。

 

ハッピースパイラル 牝2 54.0 御神本訓 大井

フォラステロ 牡2 55.0 笹川翼 大井

ママママカロニ 牡2 55.0 矢野貴之 大井

カイル 牡2 55.0 左海誠二 浦和

ミネソタ 牡2 55.0 町田直希 大井

マロース 牡2 55.0 本田正重 川崎

ナックファルコン 牡2 55.0 達城龍次 大井

ノブレスノア 牡2 55.0 森泰斗 浦和

イルヴェント 牡2 55.0 岡村健司 大井

ミスターブラスト 牡2 55.0 石崎駿 船橋

ミゲル 牡2 55.0 西啓太 船橋

ジュンブルームーン 牡2 55.0 本橋孝太 船橋

キャッスルブレイヴ 牡2 55.0 仲野光馬 船橋

サブノリョウマ 牡2 55.0 張田昂 大井

 

 

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ハイセイコー記念2021(大井競馬場)_勝ち馬予想と考察:まとめ

ママママカロニは前走2着に敗れています。南関東同士なら1枚上の実力があると思います。距離の目途がたったのも収穫で、地元で戦えるのは歓迎材料でしょう。ノブレスノアはペース次第、立ち回り巧者のミスターブラストにも注目です。

発走予定は、11月17日(水)20時10分です。

皆さまの予想や的中報告、少しでも参考になる情報があった!などの内容がありましたらSNSなどでご紹介していただけると、モチベーションにつながります。

何卒よろしくお願いいたします。

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