ロジータ記念2021(川崎競馬場)_勝ち馬予想と考察

地方競馬
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この記事では2021年「ロジータ記念」の出走予定馬について、勝ち馬予想と考察を行っています。

ロジータ記念は、11月10日に川崎競馬場行われる3歳牝馬の重賞レース(ダート2100m)です。今年はクラシック組に加え、現在の上り馬たちが当レースに挑みます。南関東最後の3歳牝馬重賞となります。

皆さまの予想の参考になれば幸いです。

※勝ち馬投票券の購入は自己判断・自己責任の下、ご購入をお願いいたします。

 

 

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ロジータ記念2021(川崎競馬場)_勝ち馬予想と考察:勝ち馬予想

勝ち馬予想は次の通りなりました。

 

 

勝ち馬予想と考察

◎(本命):ケラススヴィア

〇(対抗):ウワサノシブコ

▲(単穴):カルフレグランス

△(連下):ディアリッキー

本命予想の考察

南関東牝馬2冠を制し、関東オークスでも2着に健闘しました。素晴らしい競馬センスを持っており、牝馬限定戦では6戦して完璧ン連対実績を誇っています。前走は最下位の14着に敗れましたが、休み明けに加え、牡馬の一線級が相手でした。道中では、外からのプレッシャーもかかり、ただでさえ厳しい内容がさらに厳しくなってしまいました。ダメージは気になりますが、1度使った効果や、厳しい流れを経験できたことは大きいと思います。本来の力を出せればまず勝ち負けでしょう。

対抗予想の考察

ユングフラウ賞でケラススヴィアを2着に退けました。前走のトライアルは同タイムの3着に敗れましたが、久々+1着、2着馬と比べて斤量負担が2キロ多かったことを考えると上々の出来だと思います。テンの速さはありますので、いいポジションでレースができるのは強みです。使って上向いていると思いますので、定量戦のここは注目です。

単穴予想の考察

トライアルのサルビアCを制しました。この勝ちで、転入後は5戦連続で連対となりました。近走は充実ぶりが著しく、どんどん良くなっている印象です。さらに粘り強いだけでなく、控えても競馬ができるのはどんな競馬にも対応できます。相手が強くなっても決して軽視はできない存在です。

連下予想の考察

8着の関東オークス以来の実戦となります。東京プリンセス賞で2着の実績があるように、地方馬同士では互角以上の競り合いができています。距離さえ対応できれば、上位争いができると見ています。

 

 

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ロジータ記念2021(川崎競馬場)_勝ち馬予想と考察:出走予定馬一覧

今年は以下14頭が出走予定です。馬名、性別・年齢、斤量、騎乗予定騎手の順で記載しています。

 

ティーズアレディー 牝3 54.0 達城龍次

ケラススヴィア 牝3 54.0 森泰斗

ディアリッキー 牝3 54.0 本橋孝太

カルフレグランス 牝3 54.0 山崎誠士

カイカセンゲン 牝3 54.0 張田昂

クレモナ 牝3 54.0 酒井忍

ウワサノシブコ 牝3 54.0 和田譲治

ネイバーアイランド 牝3 54.0 魚住謙心

スセリヒメ 牝3 54.0 藤本現暉

ハピネスマインド 牝3 54.0 小杉亮

グロリオーソ 牝3 54.0 矢野貴之

イヤサカ 牝3 54.0 岡村健司

レディブラウン 牝3 54.0 伊藤裕人

プレストレジーナ 牝3 54.0 町田直希

 

 

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ロジータ記念2021(川崎競馬場)_勝ち馬予想と考察:まとめ

ケラススヴィアは前走の休み明けに加えて、長距離輸送、さらに牡馬の一線級が相手でした。この環境を考えると前走は度外視でいいと思います。走りなれた南関の馬場で牝馬同士なら十分巻き返せるでしょう。また定量戦ならウワサノシブコ、充実が著しいカルフレグランスも注目の存在ですね!

発走予定は、11月10日(水)20時10分です。

皆さまの予想や的中報告、少しでも参考になる情報があった!などの内容がありましたらシェアやフォローしていただけると、モチベーションにつながります。

何卒よろしくお願いいたします。

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