ローレル賞2021(川崎競馬場)_勝ち馬予想と考察

地方競馬
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この記事では2021年「ローレル賞」の出走予定馬について、勝ち馬予想と考察を行っています。

ローレル賞は、11月9日に川崎競馬場行われる2歳牝馬の重賞レース(ダート1600m)です。当レースは各地から期待の2歳牝馬が集結します。翌年の牝馬クラシックを占う1戦でもあります。

皆さまの予想の参考になれば幸いです。

※勝ち馬投票券の購入は自己判断・自己責任の下、ご購入をお願いいたします。

 

 

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ローレル賞2021(川崎競馬場)_勝ち馬予想と考察:勝ち馬予想

勝ち馬予想は次の通りなりました。

 

 

勝ち馬予想と考察

◎(本命):プラチナプライド

〇(対抗):ジョーストーリー

▲(単穴):スティールルージュ

△(連下):レディオガガ

本命予想の考察

デビューから2戦2勝しています。母はホッカイドウと南関東で重賞6勝を勝ったノットーソリティです。距離が1500mに伸びた前走では、余力を十分に残して逃げ切り、母譲りの能力を見せました。今回にかけては、リフレッシュ放牧から3週間ほど前に帰厩しており、順調に乗り込まれています。母と同じような伸びやかな走りと、高いレースセンスもあります。輸送も問題ないようですから、非常に楽しみな1戦となりそうです。

対抗予想の考察

こちらは3戦3勝です。前走は3ヵ月ぶりでしたが、余裕たっぷりの7馬身差で圧勝しました。南関東における上位の力を示せたと思います。余裕があった分、まだもう一つ上のギアがありそうですし、強敵になってもさらなるパフォーマンスで対応しそうな気もします。久々でも苦にしないことも強みですので、好勝負になると感じます。

単穴予想の考察

門別の5ハロンフルールCの勝ち馬です。前走のエーデルワイス賞は7着に敗れましたが、ダートの2歳牝馬では上位の力を示せています。初めてのマイルと左回りに対応できれば、侮れない存在となりそうです。

連下予想の考察

地元川崎で無傷の3連勝中です。前走は3馬身差で逃げ切っていることからも、スピード能力は高いと感じます。地の利をいかせるような競馬ができれば、勝機はあると思います。

 

 

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ローレル賞2021(川崎競馬場)_勝ち馬予想と考察:出走予定馬一覧

今年は以下14頭が出走予定です。馬名、性別・年齢、斤量、騎乗予定騎手の順で記載しています。

 

プラチナプライド 牝2 54.0 御神本訓

レディオガガ 牝2 54.0 森泰斗

ジョーストーリー 牝2 54.0 本橋孝太

ルスキーユ 牝2 54.0 張田昂

ホワイトスズラン 牝2 54.0 加藤和博

スティールルージュ 牝2 54.0 桑村真明

ダーラナホース 牝2 54.0 山中悠希

ピンクプラム 牝2 54.0 矢野貴之

クライオブデライト 牝2 54.0 町田直希

シャノンファンキー 牝2 54.0 吉留孝司

インザライフ 牝2 54.0 達城龍次

コーミズアムール 牝2 54.0 笹川翼

レディーファルコン 牝2 54.0 増田充宏

カーロデスティーノ 牝2 54.0 川島正太

 

 

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ローレル賞2021(川崎競馬場)_勝ち馬予想と考察:まとめ

プラチナプライドは南関東ゆかりの血統です。余力十分の連勝からしても、牝馬同士の1戦なら他よりも1つ上の存在だと思います。初のコースでも素質の高さで十分カバーできるとみていますが、ジョーストーリー、スティールルージュにも注目したところですね!

発走予定は、11月9日(火)20時10分です。

皆さまの予想や的中報告、少しでも参考になる情報があった!などの内容がありましたらシェアやフォローしていただけると、モチベーションにつながります。

何卒よろしくお願いいたします。

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