デイリー杯2歳ステークス2021_勝ち馬予想と出走馬の追い切り考察

G2
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この記事では2021年「デイリー杯2歳ステークス」の勝ち馬予想と出走予定馬の考察について記載しています。

デイリー杯2歳ステークスは、11月13日(土)阪神競馬場で行われるG2・芝1600mのレースです。昨年はレコード決着になり、その勝ち馬は朝日杯FSでも好成績を残しています。そういう意味では未来のG1を占う1戦と言えるかもしれません。

皆さまの予想の参考になれば幸いです。

 

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デイリー杯2歳ステークス2021_勝ち馬予想と出走馬の追い切り考察:勝ち馬予想と考察

勝ち馬予想は次の通りなりました。各出走予定馬や考察、評価点数はこの後に記載しています。

 

 

 

勝ち馬予想と考察

◎(本命):ソネットフレーズ

〇(対抗):セリフォス

▲(単穴):スタニングローズ

△(連下):プルパレイ

本命予想の考察

新潟での新馬戦はゲートの反応はいまいちでした。しかし、二の足でその遅れをカバーしました。他の馬が追い出して直線では、追い出しのタイミングを計る余裕が十分にありました。最後は2着馬とも差を広げており、勝ち時計は古馬3勝クラスと大差ありませんでした。上り3ハロンも新馬戦の方が早く、向かい風があったことを考慮すると評価できる1戦でした。母の血統からもまだ表面化していない能力もあると感じますので、桜花賞と同じ舞台を経験でき、楽しみを広げられるような結果になることを期待したいです。

対抗予想の考察

スピードの持続力に長けています。新潟2歳Sは各馬が外目に出した直線の攻防でインの空きをついて、いい脚を長く使えていました。まだ気性面に不安はありますが、実力はまず現世代で上位クラスだと思います。阪神のマイル戦で決め手勝負になりやすいですが、ここでも対応できるようならさらに競馬の幅は広がると感じます。

単穴予想の考察

サウジアラビアロイヤルCは3着でした。小頭数の1戦でしたが、世代上位の実力馬が2頭も出走していました。道中は中団あたりで運びながらも最後は半馬身~1馬身差まで差を縮めていました。順位は位置取りの差でしょうし、今回も立ち回り次第で十分勝機はあると思います。騎手の手腕も試される1戦となりそうです。

連下予想の考察

アスター賞をマイペースで逃げ切り勝ちしました。ただ逃げ切るだけでなく、最後の上りもメンバー最速タイのタイムを計時するなど、強い内容でした。これまで3戦していますが、3戦とも違う競馬ですが、いずれも非凡なスピードを見せています。今回は先行を主張してくる馬はそれほどいないので、前走のような先行力をいかせる展開になれば、残り目はあると思います。

 

 

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デイリー杯2歳ステークス2021_勝ち馬予想と出走馬の追い切り考察:出走予定馬一覧

今年は8頭が登録しています。登録馬は馬名、斤量、騎乗予定騎手の順で記載しています。

 

ウナギノボリ 55.0 騎乗予定:和田竜

カワキタレブリー 55.0 騎乗予定:松山

スタニングローズ 54.0 騎乗予定:吉田隼

セリフォス 55.0 騎乗予定:藤岡佑

ソネットフレーズ 54.0 騎乗予定:ルメール

デュガ 55.0 騎乗予定:未定

ドグマ 55.0 騎乗予定:武

プルパレイ 55.0 騎乗予定:デムーロ

 

 

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デイリー杯2歳ステークス2021_勝ち馬予想と出走馬の追い切り考察:出走予定馬追い切りの考察

ここでは出走予定している注目馬について考察していきます。各登録馬の考察と評価点数は次の通りです。本命馬は調教内容やデータ、傾向等から総合的に判断しています。そのため、必ずしも最高評価点数の馬が本命になるとは限りませんので、予めご了承ください。

 

 

ウナギノボリ 55.0 騎乗予定:和田竜

3点/10点

追い切りの考察

中間はオープン馬相手に全く抵抗できずに突き放されました。しかし、自己ベストを更新しました。体調自体に問題はなさそうです。最終追いきりでは、動き自体はまずまずでした。あとはスタートがでるかどうかでしょう。

最終追い切り
栗東・坂路・稍重 800m 52.8-38.0-24.8-12.6(一杯)
ダノンマジェスティ(一杯)に0.1秒先行・同入

 

 

カワキタレブリー 55.0 騎乗予定:松山

0点/10点

追い切りの考察

中間は中3週のため軽めの調整でしたが、少し物足りないような気がしました。最終ではしまい重点の内容でしたが、中間よりは良いもののそれでも不安は残る内容です。

最終追い切り
栗東・坂路・稍重 800m 54.2-39.2-25.4-12.8(末強め)
マケルナマサムネ(馬なり)に0.5秒先行・クビ遅れ

 

 

スタニングローズ 54.0 騎乗予定:吉田隼

3.5点/10点

追い切りの考察

中間は落ち着いた走りで操縦性が高いように感じました。ラストの反応も抜群で僚馬を置き去りにしていました。好調です。3日の追い切りで好タイムがありました(坂路4ハロン、53.3ー12.0、1F追い)。最終追い切りは馬なりでしたが、全体の出来は良かったという印象です。

最終追い切り
栗東・坂路・稍重 800m 53.2-38.4-24.9-12.3(馬なり)
カーテンコール(一杯)を0.6秒追走・0.1秒先着

 

 

セリフォス 55.0 騎乗予定:藤岡佑

10点/10点

追い切りの考察

中間は楽に動けていました。それでもラストは11秒5というタイム。年長馬を圧倒するような走りを見せていました。切れ味はもちろんですが、力強さもでてきている印象です。3日の追い切りで好タイムがありました(CW6ハロン、81.2ー11.5、強め)。最終は上りも良く、ステップレースとしては十分な出来で迎えられそうです。あとは、初の右回りをこなせるかどうかでしょう。

最終追い切り
栗東・CW・稍重 4F 55.3-39.5-11.8(馬なり)

 

 

ソネットフレーズ 54.0 騎乗予定:ルメール

7点/10点

追い切りの考察

中間は2週連続で切れ味のある走りを見せていました。馬体に太め感もなく、文句なしの出来上がりだと思います。27日と3日の追い切りで好タイムがありました(27日:ウッド5ハロン、68.9ー11.4、馬なり、 3日:ウッド5ハロン、69.4ー11.8、馬なり)。最終でも中間の動きを維持できていますが、それほどの上積みはないので、完成はもう少し先になるでしょう。

最終追い切り
美浦・南W・稍重 6F 85.8-69.5-54.5-39.0-11.5(馬なり)
リンクスルーファス(馬なり)の内0.8秒追走・同入

 

 

デュガ 55.0 騎乗予定:未定

0点/10点

追い切りの考察

中間は負荷をかけられた内容でしたが、内容はもう一つでした。だんだんと調子が下がってきているように感じます。

 

 

ドグマ 55.0 騎乗予定:武

4.5点/10点

追い切りの考察

中間はオープン馬と併せて伸び勝っていました。それほど目立つような時計ではありませんが、前走よりも強い負荷をかけられていたのは良かったと思います。最終でも動きは水準以上ですし、これまでで一番走れる状態にはあると感じます。

最終追い切り
栗東・CW・稍重 4F 49.4-36.7-11.8(馬なり)
ワールドウインズ(馬なり)の内0.8秒追走・クビ先着

 

 

プルパレイ 55.0 騎乗予定:デムーロ

4.5点/10点

追い切りの考察

中間は丹念に追い切りを重ねていました。1週前はコース追いでしたが、早めのラップをの影響か、もうひと伸び欲しかったという印象です。しかし、ここから変わってきそうな感じはします。最終も動き自体は問題ありませんが、ステップレースとしての感が強いのでどれだけやれるかでしょう。買うなら次だと感じます。

最終追い切り
栗東・坂路・稍重 800m 53.9-38.3-24.8-12.4(馬なり)
カリボール(強め)を0.6秒追走・0.2秒遅れ

 

 

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デイリー杯2歳ステークス2021_勝ち馬予想と出走馬の追い切り考察:まとめ

昨年に続いて、変則開催で行われます。今年も阪神外回りコースです。ワンターンのマイル戦でゴール前間に急坂があるので、基本的には実力を出し切りやすいレースとなります。しまいの決め脚に加え、資質の高さや将来性も重視して軸馬を選びたいところですね!

皆さまの予想、的中報告や少しでも参考になる情報があった!などの内容がありましたら、ブログやツイッターをフォローしていただけると、モチベーションにつながります。

何卒よろしくお願いいたします。

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