エリザベス女王杯2021_勝ち馬予想と出走馬の追い切り考察

G1
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この記事では2021年「エリザベス女王杯」の勝ち馬予想と出走予定馬の考察について記載しています。

エリザベス女王杯は、11月14日(日)阪神競馬場で行われるG1・芝2200mのレースです。春の大阪杯を制した4歳馬のレイパパレ、秋華賞馬のアカイトリノムスメなども出走予定です。今のところフルゲートでの最強女王決定戦となりそうです。

皆さまの予想の参考になれば幸いです。

 

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  1. エリザベス女王杯2021_勝ち馬予想と出走馬の追い切り考察:勝ち馬予想と考察
    1. 勝ち馬予想と考察
      1. 本命予想の考察
      2. 対抗予想の考察
      3. 単穴予想の考察
      4. 連下予想の考察
  2. エリザベス女王杯2021_勝ち馬予想と出走馬の追い切り考察:出走予定馬一覧
  3. エリザベス女王杯2021_勝ち馬予想と出走馬の追い切り考察:出走予定馬追い切りの考察
    1. アカイイト 56.0 騎乗予定:幸
      1. 前走の考察
      2. 追い切りの考察
    2. アカイトリノムスメ 54.0 騎乗予定:戸崎
      1. 前走の考察
      2. 追い切りの考察
    3. イズジョーノキセキ 56.0 騎乗予定:和田竜
      1. 前走の考察
      2. 追い切りの考察
    4. ウインキートス 56.0 騎乗予定:丹内
      1. 前走の考察
      2. 追い切りの考察
    5. ウインマリリン 56.0 騎乗予定:横山武
      1. 前走の考察
      2. 追い切りの考察
    6. エアジーン 56.0 騎乗予定:未定
      1. 前走の考察
      2. 追い切りの考察
    7. クラヴェル 56.0 騎乗予定:横山典
      1. 前走の考察
      2. 追い切りの考察
    8. コトブキテティス 56.0 騎乗予定:柴田
      1. 前走の考察
      2. 追い切りの考察
    9. シャムロックヒル 56.0 騎乗予定:団野
      1. 前走の考察
      2. 追い切りの考察
    10. ステラリア 54.0 騎乗予定:松山
      1. 前走の考察
      2. 追い切りの考察
    11. ソフトフルート 56.0 騎乗予定:岩田望
      1. 前走の考察
      2. 追い切りの考察
    12. デゼル 56.0 騎乗予定:武
      1. 前走の考察
      2. 追い切りの考察
    13. テルツェット 56.0 騎乗予定:デムーロ
      1. 前走の考察
      2. 追い切りの考察
    14. ムジカ 56.0 騎乗予定:秋山
      1. 前走の考察
      2. 追い切りの考察
    15. ランブリングアレー 56.0 騎乗予定:吉田隼
      1. 前走の考察
      2. 追い切りの考察
    16. リュヌルージュ 56.0 騎乗予定:富田
      1. 前走の考察
      2. 追い切りの考察
    17. レイパパレ 56.0 騎乗予定:ルメール
      1. 前走の考察
      2. 追い切りの考察
    18. ロザムール 56.0  騎乗予定:未定
      1. 前走の考察
      2. 追い切りの考察
  4. エリザベス女王杯2021_勝ち馬予想と出走馬の追い切り考察:コース傾向
      1. 阪神・芝2200m
  5. エリザベス女王杯2021_勝ち馬予想と出走馬の追い切り考察:まとめ

エリザベス女王杯2021_勝ち馬予想と出走馬の追い切り考察:勝ち馬予想と考察

勝ち馬予想は次の通りなりました。各出走予定馬や考察、評価点数はこの後に記載しています。

 

 

 

勝ち馬予想と考察

◎(本命):レイパパレ

〇(対抗):ウインキートス

▲(単穴):アカイトリノムスメ

△(連下):ウインマリリン

本命予想の考察

大阪杯で無傷の6連勝を飾り、G1初制覇となりました。コントレイルやグランアレグリアといった強力なライバルたちが馬場に泣いた1戦でした。自力勝負のレース運びで後続を寄せ付けなかった内容は評価できると思います。牝馬同士の力関係なら実力上位は間違いないでしょう。ただ、唯一不安なので距離だけです。宝塚記念は3着、オールカマーは4着と、2200は微妙に長いのかもしれません。ただ、気持ちのコントロールと体力の消耗を最小限にとどめれば、十分チャンスはあると感じます。今回の鞍上はルメール騎手ですので、ジョッキーのエスコートの内容も強化されると思います。

対抗予想の考察

オールカマーで2着に食い込み、本命のレイパパレよりも先着しています。今回もある程度の位置でロスなく立ち回り、持久力のある脚をいかせれば出番はあると思います。これまで様々なコースで結果を出しているので、距離適性はまず問題ないと感じます。うまくスタミナ勝負に持ち込める展開になれば、勝機は見えてきそうです。

単穴予想の考察

夏を越してから確かな成長ぶりを見せています。古馬との経験値がどうでるかですが、立ち回り次第で秋華賞馬の実力を見せることは可能だと思います。オークス2着という実績から、古馬よりも距離適性という点では優位に立てる状況のため、ここでも軽視できない存在でしょう。

連下予想の考察

オールカマーの勝ち馬です。前走は想像以上の進化が見られましたが、中間で肘腫が再発した影響で本来の動きに比べると物足りなさがありました。直前の気配や陣営のトーンから、見極めが必要だと思います。

 

 

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エリザベス女王杯2021_勝ち馬予想と出走馬の追い切り考察:出走予定馬一覧

今年は18頭が登録しています。登録馬は馬名、斤量、騎乗予定騎手の順で記載しています。

 

アカイイト 56.0 騎乗予定:幸

アカイトリノムスメ 54.0 騎乗予定:戸崎

イズジョーノキセキ 56.0 騎乗予定:和田竜

ウインキートス 56.0 騎乗予定:丹内

ウインマリリン 56.0 騎乗予定:横山武

エアジーン 56.0 騎乗予定:未定

クラヴェル 56.0 騎乗予定:横山典

コトブキテティス 56.0 騎乗予定:柴田

シャムロックヒル 56.0 騎乗予定:団野

ステラリア 54.0 騎乗予定:松山

ソフトフルート 56.0 騎乗予定:岩田望

デゼル 56.0 騎乗予定:武

テルツェット 56.0 騎乗予定:デムーロ

ムジカ 56.0 騎乗予定:秋山

ランブリングアレー 56.0 騎乗予定:吉田隼

リュヌルージュ 56.0 騎乗予定:富田

レイパパレ 56.0 騎乗予定:ルメール

ロザムール 56.0  騎乗予定:未定

 

 

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エリザベス女王杯2021_勝ち馬予想と出走馬の追い切り考察:出走予定馬追い切りの考察

ここでは出走予定している注目馬について考察していきます。各登録馬の考察と評価点数は次の通りです。本命馬は調教内容やデータ、傾向等から総合的に判断しています。そのため、必ずしも最高評価点数の馬が本命になるとは限りませんので、予めご了承ください。

 

アカイイト 56.0 騎乗予定:幸

2点/10点

【考察内容】

前走の考察

前走は出遅れがもったいなかったですが、休み明けとしては十分でしょう。前走もそうですが、しまいは確実の脚を使って差を詰められますし、使って反応も良くなっています。G1でも牝馬同士なら頑張れそうです。

追い切りの考察

中間は余力を持たせた内容でした。フットワークは軽く、ひと叩きした上積みはあると感じます。最終は上りがしっかりしていました。具合もよさそうです。距離は延びますが、しまいがしっかりしているので、長い方が合うと思います。

最終追い切り
栗東・坂路・稍重 800m 51.6-37.8-24.9-12.7(稍一杯)

 

 

アカイトリノムスメ 54.0 騎乗予定:戸崎

4点/10点

【考察内容】

前走の考察

先行位置で人気馬を見る形で進めました。直線で外めに出すとしぶとく伸び勝ち、秋華賞馬となりました。中3週の出走になりますが、前走を使った後もテンション面を含め問題ないように見えます。馬体重も回復しているようですから、1回使っていますし、当週はさらっと流す程度でしょう。

追い切りの考察

中間は折り合いとリズム重視でも1ハロン11秒6の時計でした。柔軟性と走りのバランスが抜群で引き続き、好調を維持しています。4日の追い切りで好タイムがありました(ウッド5ハロン、68.4ー11.6、馬なり)。最終は非常にいい感じで調整されている印象です。走りに幅がでてきており、馬が成長しています。馬体にいい張りもでているので、仕上がりは問題ないでしょう。

最終追い切り
美浦・南W・稍重 6F 84.3-67.4-52.4-37.9-11.9(馬なり)
ミッキーパンチ(馬なり)の内0.5秒追走・同入

 

 

イズジョーノキセキ 56.0 騎乗予定:和田竜

0点/10点

【考察内容】

前走の考察

スタート後は中団に位置し、最終コーナーから手ごたえ良く馬場の外めに出しました。直線ではしっかり伸びましたが、惜しくも2着でした。前走は岩田康騎手が相性も良かった気がします。

追い切りの考察

中間は、単走でも集中力が高い走りでした。柔らかみのあるフットワークで楽にスピードに乗っており、時計以上の俊敏さを感じました。最終はしまいをさっとやる程度、感触を確かめる程度でした。相手は強くなりますが、距離は守備範囲でしょう。

最終追い切り
栗東・CW・稍重 7F 97.8-66.2-51.6-38.2-12.7(馬なり)
サンライズナイト(一杯)の内0.8秒追走・0.1秒先着

 

 

ウインキートス 56.0 騎乗予定:丹内

5.5点/10点

【考察内容】

前走の考察

前走は体を絞って臨みました。中団に控え、しまいはメンバー最速タイの上り3ハロンの脚を使うも、勝ち馬とは位置取りの差で届きませんでした。

追い切りの考察

好追い切りタイム①:前週・美浦・南W・良・5ハロン(68.0ー52.0ー37.2ー11.1、馬なり)

中間は、併走馬を大外から追い抜いて負荷をしっかりかけられていました。動きもパワフルで状態の良さが目立っていました。3日の追い切りで好タイムがありました(ウッド6ハロン、82.0ー11.8、直線仕掛け)。最終は息を作る感じでした。いい状態にあると思います。思い通りの仕上がりですし、馬体に厚みがでているのでいいイメージで迎えられそうです。

最終追い切り
美浦・南W・稍重
6F 81.0-66.3-52.5-38.4-11.9(馬なり)

 

 

ウインマリリン 56.0 騎乗予定:横山武

7.5点/10点

【考察内容】

前走の考察

スタート後は先行位置でレースを進めました。最後の直線では、馬場の内めから馬群を割ろうとしましたが、進路がなく途中でコースを変え、再度追い込みました。結果的にメンバー最速タイの脚になりましたが、進路が空いていれば、メンバー最速の脚で楽に突き抜けていたでしょう。

追い切りの考察

好追い切りタイム①:前週・美浦・南W・良・5ハロン(67.0ー52.2ー37.4ー11.3、直一杯追う)

好追い切りタイム②:27日・美浦・南W・稍・5ハロン(66.9ー51.7ー37.0ー11.5、馬なり)

中間で少し遅れる面がありました。マイネルファンロンを追走して追い付きませんでした。身のこなし自体は素軽く仕上がりは順調だと思います。27日以降は少し肘腫の影響がでているのかもしれません。最終は強めの調整でした。この調教で肘腫をどう判断するかですが、タイム自体は腫れが出る前に近い状態です。G1と言えど無理はさせないでしょうから、走れる状態にはあるのかもしれません。

最終追い切り
美浦・南W・稍重 5F 69.0-53.9-38.6-11.5(強め)

 

 

エアジーン 56.0 騎乗予定:未定

0点/10点

【考察内容】

前走の考察

前走は新潟の牝馬限定戦で、スタート後は先行位置での競馬になりました。いつもとは違う作戦で息が入らなかったためか、一杯になってズルズル下がってしまいました。

追い切りの考察

前走ででた背腰の痛みをケアしながらの調整でした。まだ秘めた能力はありそうですが、ここででるかどうかは微妙なところです。

 

 

クラヴェル 56.0 騎乗予定:横山典

3点/10点

【考察内容】

前走の考察

新潟記念もいつも通り後方からの競馬でした。外からジリジリと追い込み、ゴール前まで迫る勢いがありました。もう少し前なら順位も違っていたかもしれません。

追い切りの考察

一息入れてリフレッシュしていました。帰厩後は、コンスタントに時計をだしています。5日のひと追いで馬体は締まってきそうです。最終は軽めでしたが、併せ馬で気持ちを乗せたような内容でした。

最終追い切り
栗東・CW・稍重 5F 66.6-51.5-37.9-12.3(馬なり)
ホウオウバニラ(直強め)の内1.4秒追走・同入

 

 

コトブキテティス 56.0 騎乗予定:柴田

0点/10点

【考察内容】

前走の考察

後方からの競馬で最後の直線では、外めから鋭く末脚を伸ばして差し切りました。上り3ハロン34秒5はメンバー最速のタイムでした。

追い切りの考察

中間は、重心のぶれが少ない安定した脚さばきでした。併走相手も圧倒しており出来の良さが伺えました。馬体の張りも上々で状態はさらに上向いていると思います。3日の追い切りで好タイムがありました(ウッド6ハロン、83.9ー12.2、馬なり)。最終は馬なりでしたがいい動きでした。元気ですし、春よりも一段と良化している印象です。

最終追い切り
美浦・南W・稍重 6F 84.1-67.3-52.5-37.4-11.7(馬なり)
ハピネスガッサン(馬なり)の内1.4秒追走・同入

 

 

シャムロックヒル 56.0 騎乗予定:団野

0点/10点

【考察内容】

前走の考察

前走の状態は今一つでしたで、結果も伴いませんでした。今は上向いているようで、実績のある舞台でどこまでやれるかでしょう。

追い切りの考察

中間は速めのラップを刻みながら、最後まで勢いを維持していました。強い負荷をかけられていましたし、これで一気に仕上がりそうです。3日の追い切りで好タイムがありました(CWコース6ハロン、80.7ー11.6、一杯に追う)。最終は単走でサッとやる程度でした。1週前にしっかりやっているので体はできています。舞台もベストの設定でしょう。

最終追い切り
栗東・CW・稍重 6F 87.5-70.3-54.1-39.4-12.0(馬なり)

 

 

ステラリア 54.0 騎乗予定:松山

0点/10点

【考察内容】

前走の考察

前走の秋華賞では、いつもより後ろからの競馬になりました。これが響き、最後は脚を伸ばすも掲示板には届きませんでした。上り3ハロンはメンバー中2番目のタイムでした。

追い切りの考察

中間は併せ馬で楽に併走馬を突き放していました。1度使った効果がでており、走りのバランスは格段に良化しています。上積みは十分見込める状態です。3日の追い切りで好タイムがありました(CWコース6ハロン、82.7ー11.9、G前仕掛け)。最終は、終い重点の内容でした。落ち着きがありつつもしっかり走れています、好仕上がりだと思います。

最終追い切り
栗東・CW・稍重 6F 81.7-65.2-50.8-37.5-11.8(馬なり)
レヴェッツァ(直強め)の内2.3秒追走・同入

 

 

ソフトフルート 56.0 騎乗予定:岩田望

2.5点/10点

【考察内容】

前走の考察

後方からの競馬でしたが、最後はしっかり脚を使い2着に入りました。上り3ハロンもメンバー中2番目、距離も今回と同じ2200mでしたが、阪神の急坂を攻略できるかでしょう。

追い切りの考察

中間はしまい重点でした。大きなフォームでグングン加速しており、メリハリのある動きで操縦性の高さが目をひきました。最終は1週前にしっかりやった効果で、動きも良くなっていました。前走は久々感があったので、今回は状態尾上向いています。

最終追い切り
栗東・CW・稍重 6F 85.5-68.8-53.1-38.9-11.9(馬なり)
ギブンアンソート(稍一杯)の内0.7秒追走・0.4秒先着

 

 

デゼル 56.0 騎乗予定:武

0.5点/10点

【考察内容】

前走の考察

前走はスタート後、すっと前にでていきました。脚をためるいつもの形ではなかったですが、急仕上げが響いたのかもしれません。使ってよくなりそうです。

追い切りの考察

中間の時計面は文句なしの内容です。調教では併せる形で負けん気を出していました。前走は案外な結果でしたが、気持ちの面は戻ってきていると思います。3日の追い切りで好タイムがありました(CWコース6ハロン、81.8ー11.7、一杯に追う)。最終は息の入りもよくなっており、馬なりでしたが動きも良かったと思います。

最終追い切り
栗東・坂路・稍重 800m 52.9-38.7-25.3-12.9(一杯)
マカヒキ(馬なり)に0.6秒先行・同入

 

 

テルツェット 56.0 騎乗予定:デムーロ

4点/10点

【考察内容】

前走の考察

道中で位置取りの上下もありましたが、最後は馬群を割ってメンバー最速の脚で差し切りました。去年の秋ごろから本格化してきていますが、久しぶりな分、馬体が戻せるかでしょう。

追い切りの考察

中間は、仕掛けてからの反応にまだ鈍さがありました。仕上がりの早いタイプですので馬体に太め感はありません。直前までにどこまで上向くかがポイントになりそうです。最終は予定通り、負荷をかけずに力みを取るような内容でした。走りは問題なく、馬体に張りもでてきています。

最終追い切り
美浦・南W・稍重 5F 71.3-55.6-40.5-12.5(馬なり)

 

ムジカ 56.0 騎乗予定:秋山

1点/10点

【考察内容】

前走の考察

後方からレースを進め、最後はメンバー最速の脚を使うも、より前の馬が止まらず差し切れませんでした。着順は位置取りの差でしょう。

追い切りの考察

使っていった方がいいタイプですので、中2週ですが動きは良かったと思います。最終は強めの内容でしたが、前走から変化はないように感じました。

最終追い切り
栗東・坂路・稍重 800m 53.2-38.5-24.9-12.4(強め)

 

 

ランブリングアレー 56.0 騎乗予定:吉田隼

3.5点/10点

【考察内容】

前走の考察

前走は位置取りが後ろ過ぎました。もう1,2列前なら順位も違っていたでしょう。それでも伸び脚は健在で、今回の方が状態や条件的にもいいと思います。

追い切りの考察

好追い切りタイム①:28日・栗東・C・良・5ハロン(64.9ー48.9ー35.9ー12.0、馬なり)

中間は、手前をスッと替えませんでしたが、左手前に変えてからはグングン加速していました。迫力もありましたし、体調面は上向いています。3日の追い切りで好タイムがありました(CWコース6ハロン、80.7ー12.3、馬なり)。最終はオーバーワークにならないよう、サッと流す程度でした。ルズムが良く、走りもいい感じでした。精神面の強さもでてきています。

最終追い切り
栗東・CW・稍重 4F 51.5-37.0-12.3(馬なり)

 

 

リュヌルージュ 56.0 騎乗予定:富田

0点/10点

【考察内容】

前走の考察

前走はいつもの控える競馬とは真逆の逃げる形でした。息も入れられず、決め手も弱かったので最後の直線で一杯になってしまっていました。

追い切りの考察

中間は中2週のため軽めの調整でした。一度使った効果で上積みがあるような走りでした。最終は軽めの内容でしたが、しっかりと仕上げてきました。調子は上向いています。

最終追い切り
栗東・芝・重 5F 66.8-50.2-36.7-11.6(馬なり)
ゼンノインヴォーク(稍一杯)の外2.0秒先行・同入

 

 

レイパパレ 56.0 騎乗予定:ルメール

9.5点/10点

【考察内容】

前走の考察

前走は力んでいる面が見られました。もう少し我慢してから前に出ても良かったですが、力んでいた分、早めにでていった分差し切られました。今回も距離が課題になりそうです。

追い切りの考察

前走と同様に、中間の追い切りは反応面の良化の余地を残す印象でした。しかし、しっかり負荷をかけたことで素軽さは増してくると思います。最終は、ルメール騎手がまたがりしまい重点の内容でした。状態面や肉体面は問題なさそうですが、ルメール騎手から距離不安に関するコメントがありました。

最終追い切り
栗東・坂路・稍重 800m 52.9-38.4-24.7-12.5(末強め)
ライトウォーリア(一杯)を0.3秒追走・0.2秒先着

 

 

ロザムール 56.0  騎乗予定:未定

0.5点/10点

【考察内容】

前走の考察

前走は休み明けでしたし、G2で牡馬も混じっての競馬になりましたので厳しかったです。1回使って良くなっていると思いますが、同じ前走で結果を出している馬もいる中ではどうでしょうか。

追い切りの考察

もともと姿勢が高い馬ですが、中間では追ってから重心が下がらずに反応はひと息でした。最終追いでどこまで上向くかでしょう。最終は馬なりで軽めの調整でした。先週追った効果がでており、ぐんと上向きました。ハナで気分よく走れれば。

最終追い切り
美浦・南W・稍重 5F 66.8-51.8-37.7-12.0(馬なり)

 

 

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エリザベス女王杯2021_勝ち馬予想と出走馬の追い切り考察:コース傾向

ここではエリザベス女王杯で使われるコースの傾向をお伝えします。

 

阪神・芝2200m

最終コーナー付近のポケットからスタートします。

スタート後に一度急坂を上りますが、1コーナーまでは約550m。その後は3コーナーの半ばまではほぼ平坦です。最終コーナーにかけては緩やかに下っていき、そのまま直線の半ばまで続きます。

最後の直線は356m。ゴール前の残り約190m付近から、2回目の急坂が待ち受けるので、この間は終始息が入りづらくなります。そのため、脚をためにくいコース構造となっています。非根幹距離でタフな馬場になることも多く、馬力がためされるレースになりやすい傾向です。

 

 

 

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エリザベス女王杯2021_勝ち馬予想と出走馬の追い切り考察:まとめ

競争条件が3歳以上の牝馬になるため、現役の牝馬最強を決めるレースとなります。昨年に引き続き、京都競馬場ではなく阪神競馬場で行われます。そのため、これまでのレース傾向よりも、宝塚記念のデータ傾向が当てはまりやすくなります。

ちなみに、今年の宝塚記念はクロノジェネシスが勝ち馬となりました。当レースに登録しているレイパパレも出走しましたが、距離が原因となり3着となっています。この結果をどう考察していくかで、本命馬の予想も色々変わってきそうですね!

 

皆さまの予想、的中報告や少しでも参考になる情報があった!などの内容がありましたら、ブログやツイッターをフォローしていただけると、モチベーションにつながります。

何卒よろしくお願いいたします。

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