毎日使うからこだわる空間!新婚夫婦の家づくり~住宅設備編~

生活
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こんにちは、にしむーです!

前回は窓配置編でした。

 

今回はいよいよ住宅設備編です。

住宅設備の選択は、夫婦の間で意見がかなり割れます。

夫婦や家族がお互いに心地よい空間にするためにも、

お互いのこだわりを伝えて、譲歩できるポイントを探しましょう。

私の場合は、妻と感覚が似ていたので

妻が決める内容でほとんど問題ありませんでした。

 

 

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キッチン(決めたポイントと訪問したショールームの印象)

 

キッチンは、一般的に夫の意見が通りにくい場所です(笑)

このあたりは、妻に一任しても良いと思いますが、

家事を分担している場合は、使う頻度が高い方や長時間使う方の意見を

優先してあげるといいと思います。

 

私たちのキッチンの決め方は、デザインとシンクの広さでした。

デザインは、木目に黒の取っ手がついているものを中心に選びました。

妻はかわいいと言っていましたが、私はカッコイイと思ったので、

このあたりはお互い納得しての選択でした。

 

次に、シンクはとにかく広いものにしました。

妻の一番嫌いな家事が洗い物で、できるだけ広いところで

やりたいという理由からの意見でした。

これについては私も賛成で、賃貸に住んでいるときのシンクは

狭く、すごい不便だったので広いに越したことはありませんでした。

 

ちなみに、住宅設備についてはショールームで見ることができますが、

説明が欲しい場合は、事前予約しないと一緒に回ってもらえません。

床材の色と同時に進め、色味などと合わせるために、

複数回通って高める方がいいですよ!

 

タカラスタンダード(キッチン)

 

泣く子も黙る?ホーローで有名なメーカーです。

ホーローは掃除が楽で、磁石も使うことができるので、

非常に便利で、良いキッチンだと思いました。

しかし、私たちの場合はオプション代を支払わないと、

全ホーローのキッチンにすることができなかったので、

一部がホーローなら、他にしようということになりました。

 

TOTO(キッチン)

 

トイレや浴室で有名なメーカーです。

水回り関係に長けていることもあり、シンクが工夫されていました。

シンクが広いだけでなく、少し傾いているので、

水が一番低いところに集まるようになっています。

しかし、デザイン面で気に入るものがなかったので、

他も見てから決めようということになりました。

 

リクシル(キッチン)

 

住宅設備全般に強いメーカーです。

特にキッチンのデザインが豊富で、シンクの大きさや材質、

カップボードの内容にも融通が利くので、様々な組み合わせができます。

さらに、キッチンの高さやワークトップの広さ、

換気扇の種類も選べたことも、ここに決定するには十分な理由でした。

 

 

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トイレ(決めたポイントと訪問したショールームの印象)

 

なぜかトイレは最初からTOTOにすると決めていました。

普段から目にすることが多かったのもありますが、

「餅は餅屋」というイメージが強かったように思います。

 

私たちの場合は、

1階は訪問者も使用するので、見栄えが良く、掃除のしやすいタンクレスの便器を、

2階は家族しか利用しないということで、タンク有の便器を選択しました。

キャビネットは両階とも、スペースが限られていたので、

TOTOの製品はつけられなかったので、リクシルから選択しました。

 

TOTO(トイレ)

 

便器やトイレ周りの種類が豊富で、さすがにイメージ通りでした。

タンク有の便器はもちろん、タンクレスやキャビネットも豊富にあり、

さらに展示場も多数あったので、イメージしやすかったです。

また、便器は使用後(掃除)のことまで考えて作られている、という説明や

約60万円もする卵型?宇宙船?みたいな便器を見れたこともよかったです(笑)

 

リクシル(トイレ)

 

キッチンに比べると、便器やトイレ周りの種類が少なかったです。

実際に私たちが見たショールームは、TOTOと比べても少なかったのですが、

一緒に回ってくれた担当者の説明も、キッチンに比べるとトイレは少し煩雑でした。

しかし、キャビネットは小さくてもデザインが良いものがあったので、

つけないでおこうと思っていたトイレ内でも、良いものを選べました。

 

 

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洗面台(決めたポイントと訪問したショールームの印象)

 

最初は、洗面台は造作にしようと考えていました

なぜなら、標準仕様は賃貸でよく見るような洗面台ばかりだったからです。

しかし、造作の場合は水回りの撥水等の加工が難しく感じたことと、

私が毎朝洗面台で髪を濡らすので、既存のものを一部使用することにしました。

 

また、どのメーカーでも洗面台一式が気に入るデザインがなかったので、

自前で丸鏡と壁貼付のタイルを購入し、その鏡とタイルに合うような

既存の洗面台とキャビネットを、ショールームで探すことにしました。

 

タカラスタンダード(洗面台)

 

さすがに洗面台はホーローではありませんでしたが、

デザインは、私たちが考える洗面台に近いものがあり、決定しました。

洗面台は、陶器か人工大理石を選択することができましたが、

陶器はオプションになり、予算との折り合いがつかなかったため、

陶器の質感に一番近いタカラスタンダードの人工大理石を選択しました。

 

TOTO(洗面台)

 

気に入るデザインがなかったことが、選択しなかった一番の理由ですが、

陶器に比べると人工大理石が少し安っぽいように感じました。

 

リクシル(洗面台)

 

洗面台の種類も豊富にあるので、気に入るデザインがありましたが、

人工大理石の質感と予算の内容に折り合いがつかず、選択しませんでした。

 

 

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浴室(決めたポイントと訪問したショールームの印象)

 

トイレと同じく、浴室もTOTOで決めようと考えていました。

これは、TOTOにしかない床材(お掃除ラクラクほっカラリ床)を

使いたいと思っていたからです。

妻の実家がこれだったのですが、断熱に優れていて冬場も冷たくなく、

踏み心地の良い床材になっているのが特徴です。

 

私たちの場合はTOTOを選択し、バスタブは洗面台と予算の関係でFRP、

壁面4面のうち、1面は濃い茶色他は白色にしました。

また、鏡は汚れるのが嫌なので、広い横長のものから縦長の小さめのものに、

浴室内は棚などは備え付けず、市販されている磁石の備品で代用しました。

 

タカラスタンダード(浴室)

 

壁はホーローにすることができるため、手入れが楽で磁石が使えます。

床にものを置かなくて済むので、衛生的にも優れています。

しかし、結果的にホーローでなくても、壁に磁石はくっきました(笑)

バスタブは、FRPという強化プラスチックか人工大理石を選べます。

人工大理石にすると掃除が楽になるようですが、

床材のことがあったので、選択しませんでした。

 

TOTO(浴室)

 

最初から決めていたこともありますが、

実際に体感してみると、全然冷たくなく、水捌けもよかったです。

さらに、浴室とは思えないほどのクッション性があったので、

家族、特に子供が足を滑らせた時も、まだ安心できそうでした。

ちなみに、バスタブについてはFRPか人工大理石を選択できました。

 

リクシル(浴室)

 

デザインや壁面の色は豊富にありましたが、浴室内の性能については、

一般的といった感じで、可もなく不可もなくという感じでした。

私たちの場合、基本的にお風呂は家族しか入らないと考え、

デザインよりも性能を重視したので、選択しませんでした。

ちなみに、バスタブはFRPと人工大理石が選択できます。

 

 

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まとめ

 

住宅設備といっても、キッチン、トイレ、洗面台、浴室になります。

簡単なように見えて、こだわればこだわるほど、費用は高くなります。

 

自分たちの好みや、予算との相談にはなってきますが、

訪問者が良く使う場所、使わない場所に分けて、デザインを重視するとメリハリがつきます。

逆に訪問者がまったくない家なら、機能性重視で問題ないと思います。

たまに来る訪問者よりも、毎日過ごす家族が使いやすいかを優先して考えましょう!

 

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