ブリーダーズカップターフ2021_勝ち馬予想と考察

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この記事では2021年「ブリーダーズカップターフ」の出走予定馬について、勝ち馬予想と考察を行っています。

芝2400m行われるG1レースです。「生産者の大会」という名称の通り、競走馬の生産者が主体となって持ち回りで運営されています。今年はデルマー競馬場で開催されます。当レースは創設当初からある7レースの1つになります。

皆さまの予想の参考になれば幸いです。

※勝ち馬投票券の購入は自己判断・自己責任の下、ご購入をお願いいたします。

 

 

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ブリーダーズカップターフ2021_勝ち馬予想と考察:勝ち馬予想

勝ち馬予想は次の通りなりました。

 

 

勝ち馬予想と考察

◎(本命):タルナワ

〇(対抗):ドメスティックスペンディング

▲(単穴):ユビアー

本命予想の考察

今年はまだ3戦しかしていませんので、余力はあるでしょう。中団以降から長いいい脚を使うタイプで、デルマー競馬場の芝は1週7ハロンと典型的なアメリカンサイズとなります。しかし、直線は約250mと短く、前回2017年のBC開催時は芝6レース中、逃げた馬3着もありませんでした。逆に前半が中団以降で進めた馬の勝ちが実績が優秀です。コーナーの傾斜もそれほどなく、外を回っての追い込みも十分可能です。今年は先行馬が多く、流れも味方になる気がします。

対抗予想の考察

地元のG1ホースとなります。昨秋からG1を3連勝し、アメリカの芝中距離路線のトップホースとなりました。初の2400mとなりますので、評価少し下げました。しかし、過去6年で4度も好走しているC・ブラウン厩舎だけに心配はそれほどいらないとも感じます。実際に19年には似た近況のブリックスアンドモルタルが勝ち馬にもなっています。デルマー競馬場でもG1を勝っているので、地元の有利を生かせるでしょう。

単穴予想の考察

未格付けながら前走の高額賞金レースである、ジョッキークラブダービーを圧勝しました。初のアメリカ遠征でしたが、十分に当地での適性を示しました。3歳馬ですので伸びしろも十分見込める存在だと思います。

 

 

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ブリーダーズカップターフ2021_勝ち馬予想と考察:出走予定馬一覧

今年は以下14頭が出走予定です。馬名、性別・年齢、斤量、騎乗予定騎手の順で記載しています。

 

ロックエンペラー(IRE) 牡5 57kg J.カステリャーノ

ユナイテッド(USA) せん6 57kg  J.ヴェラスケス

ドメスティックスペンディング(GB) せん4 57kg F.プラ

アストロノート(USA) 牡4 57kg V.エスピノーザ

トリブヴァン(FR) せん5 57kg J.オルティス

アクリメイト(USA) せん7 57kg R.ゴンザレス

ウォルトンストリート(GB) せん7 57kg J.ドイル

ブルーム(IRE) 牡5 57kg L.デットーリ

シスファハン(FR) 牡3 55.5kg C.デムーロ

ユビアー(GB) せん3 55.5kg W.ビュイック

グーフォ(USA) 牡4 57kg J.ロザリオ

ティオーナ(IRE) 牝3 54kg D.イーガン

タルナワ(IRE) 牝5 56kg C.キーン

ジャパン(GB) 牡5 57kg R.ムーア

 

 

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ブリーダーズカップターフ2021_勝ち馬予想と考察:まとめ

他にも凱旋門賞馬のトルカータータッソといい勝負をしているシスファンも要注目の存在だと思います。アメリカの競馬の祭典を私たちも楽しみましょう!

レースは日本時間で11月7日(日)、8時40分に発走予定です。

 

皆さまの予想や的中報告、少しでも参考になる情報があった場合は、シェアやフォローしていただけるとモチベーションにつながります。

何卒よろしくお願いいたします。

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