道営スプリント2021(門別競馬場)_勝ち馬予想と考察

地方競馬
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この記事では2021年「道営スプリント」の出走予定馬について、勝ち馬予想と考察を行っています。

道営記念は、11月4日(木)に門別競馬場行われます。ホッカイドウ競馬のスプリント王決定戦です。連覇に向けて視界良好の状況ではありますが、今年も王座を狙えるメンバーが集結しました。

皆さまの予想の参考になれば幸いです。

※勝ち馬投票券の購入は自己判断・自己責任の下、ご購入をお願いいたします。

 

 

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道営スプリント2021(門別競馬場)_勝ち馬予想と考察:勝ち馬予想

勝ち馬予想は次の通りなりました。

 

 

勝ち馬予想と考察

◎(本命):ジャスパーシャイン

〇(対抗):アザワク

▲(単穴):スマートアヴァロン

本命予想の考察

昨年、転入後5戦5勝で当レースの勝ち馬となりました。9月23日のウポポイオータムスプリントでも直線で大外から破壊力満点の末脚で重賞2勝目を飾りました。前走後もますます順調で、状態については絶好調といってもいいでしょう。この時期の渋った馬場なら先行争いも激しくなりがちだと思いますので、この馬向きの展開になりやすそうです。

対抗予想の考察

グランシャリオ門別スプリントを制しました。ロードカナロア・プレミアムで6ハロン戦の初勝利を挙げると、続くウポポイオータムスプリントは逃げ粘って3着に入り込みました。4歳にしてさらに成長しているような感じもします。ここ最近は、1200mでも粘りを見せるようになっており、重賞のメンバーでもやれそうな期待感が漂っています。

単穴予想の考察

JRA在籍時にはオープン特別を勝ち、根岸Sでも3着に入っている実績があります。約3ヵ月ぶりのレースとなったレイデオロ・プレミアムでは鮮やかな差し脚で2馬身差をつけて勝利しました。マイル戦を使ったときはなかなか疲れが抜けませんでしたが、前走は自らコーナーで動く競馬を見せました。1度使った分、上積みも大きいと思います。

 

 

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道営スプリント2021(門別競馬場)_勝ち馬予想と考察:出走予定馬一覧

今年は以下12頭が出走予定です。馬名、性別・年齢、斤量、騎乗予定騎手、所属の順で記載しています。

 

イイデスカイ 牝4 55.0 黒澤愛斗 北海道

イダペガサス 牡6 57.0 服部茂史 北海道

タフチョイス 牡6 57.0 井上俊彦 北海道

スマートアヴァロン 牡9 57.0 松井伸也 北海道

ソロユニット 牝3 54.0 山本咲希 北海道

ルナクレア 牝4 55.0 小野楓馬 北海道

メイショウミズカゼ 牡7 57.0 岩橋勇二 北海道

カツゲキライデン 牡10 57.0 亀井洋司 北海道

アザワク 牝4 55.0 桑村真明 北海道

ジャスパーシャイン 牡4 57.0 阿部龍 北海道

スティールペガサス 牡4 57.0 宮崎光行 北海道

メイショウアイアン 牡11 57.0 落合玄太 北海道

 

 

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道営スプリント2021(門別競馬場)_勝ち馬予想と考察:まとめ

連覇がかかった馬もいれば、当レースで引退となってしまうい馬もいます。個人的には注目馬として気になっていますので、他の馬と併せて紹介します。

 

イダペガサス

エトワール賞で待望の初重賞勝利となりました。続く、ウポポイオータムスプリントでも2着と昨シーズン末から短距離戦線にシフトした効果が如実に現れています。また、ここにきて安定して末脚をつけるようになっており、道中でもまれず運べれば面白い存在になりそうです。

メイショウアイアン

大ベテランは当レースで引退となります。昨年の北海道スプリントCで地元のホッカイドウ競馬に20年ぶりに勝ち星をもたらしました。今年はもう一息で本来のキレを見せられていませんが、調教の動き自体はいい頃と遜色ありません。すぐ外に馬がいない形で運べれば、いい走りに期待ができそうですので、引退レースに花を添えられるかもしれません。

 

本命は当地では極限ともいえる末脚を駆使しています。渋った馬場もこの馬向きの展開なので、歓迎材料でしょう。また、今年に入ってか成長著しい対抗の逃げ馬やトライアル戦を圧勝しているベテランも虎視眈々とスプリント王の座を狙っています!

レースは11月4日(水)、20時00分に発走予定です。

 

皆さまの予想や的中報告、少しでも参考になる情報があった場合は、フォローしていただけるとモチベーションにつながります。

何卒よろしくお願いいたします。

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