専門知識がなくても大丈夫!新婚夫婦の家づくり~電気配線作成編~

生活
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こんにちは、にしむーです!

前回は間取り編でした。

今回の電気配線作成は間取りが決まらないと作成ができません。

そのため、土地探しがまだの人、間取り作成がまだの人は、

過去の記事をご覧ください!→ ~土地探し編~ ~間取り編~

 

電気配線なんてよくわからない…、難しい…

と私も思っていました。

しかし、実際は建築士さんや担当者が間取りに合わせて、

電気配線を予め作成してくれているので、その微調整をしていきます。

妻は最初は全く見向きもしなかったのですが、

微調整だけだとわかってからは、率先して動いていました(笑)

 

 

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コンセントは多めにしておく

 

私の場合は好きな位置に、好きなだけコンセントを

設置してつけることができたので、20個以上つけました(笑)

コンセントを後からつけるのは難しいので、

ちょっと多いかな?と思うぐらいつけておくといいと思います。

 

例えば、私たちは

ニッチの中、掃除用具入れの中、シューズインクローゼットの中、

キッチンの水回り、作業台の付近、階段の昇降などにもつけました。

こうすることで、充電式の掃除機を収納しながら充電できますし、

雨などで濡れた靴を乾かしておくこともできます。

 

また、ベッドなどの据え置きの家具に合わせて、

被らないような高さにしておいたり、

掃除するのをイメージして配置するのもいいですよ!

私はベッドでも充電ができるよう、予め高さを図って、

その位置(コンセントの最下部が地上から60センチ)になるよう

つけてもらうように伝えました。

また、掃除機をかける時に近くにコンセントがない!

ということがないように、3m感覚でつけておくのがいいと思います。

理由は、市販の掃除機のコードの長さが約5mだからです(笑)

 

ただ、もしかすると建築屋さんによっては

コンセントの設置個数が決まっており、

一定数以上はオプションとなることもありますので、

確認はしておいた方がいいですよ!

 

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スイッチは部屋単位で統一させる

 

照明のスイッチはそれぞれ単独にしてしまうと、

壁がスイッチでいっぱいになり、もう何がなんだかわかりません(笑)

 

私の場合、1階のLDKを3分割するように系統を統一し、

玄関からのLDK入口と階段前に同じ配列で設置しました。

こうすることで、朝や夜にリビングと2階の行き来で

真っ暗な通路を歩くこともなくなります。

また、配列を同じにしておくことで、覚える手間も省けます(笑)

 

このように、動線を意識することで日常の動線上に

照明スイッチを配置できるので、より快適に生活をすることができますよ!

 

 

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照明器具を工夫する

 

天井照明は備え付けが多いので、電気配線調整時でほぼ終わりです。

あとはシーリングライトをつけたり、LED照明にするなどの選択ができます。

 

しかし、電気配線を調整するときは、玄関やダイニング、

脱衣所、洗面所で使用する器具を見据えて調整をした方がいいです。

私たちの場合は、天井、玄関、ダイニング、洗面所、和室で使う照明は、

天井備え付けではなく、ダウンライトやペンダントライト、間接照明をつけました。

なぜって?それはその方がかっこいいからです!!

 

天井はダウンライトで統一

 

天井からの照明はすべて、LEDのダウンライトにしました。

規則正しく並べても良かったのですが、3連ダウンライトを複数設置し、

オシャレな空間にすることにしました。

また、壁紙に合わせて、LED周りの金具の色も

壁紙が白の場合は白、本物の木や木目調の場合は黒、と使い分け、

部屋全体のテーマに合わせるようにもしました。

今はだいたいLEDになっているようですが、

蛍光灯よりもLEDの方が電気代も安くなり、

電球交換をする回数も少なくなります。

 

玄関はマリンランプがオシャレ

 

玄関ではマリンランプという照明を選択しました。

マリンランプとは元々船で使われる照明で、見たことがある人も多いと思います。

注文住宅の場合、基本的にどんな照明でも使用することができるはずですが、

家のテーマに合わせてカタログを見て、イメージするといいと思います。

その場で決めるのはなかな難しいので、

写真をとったり、カタログを借りて持って帰り、

ショールームで実際に見てみるとイメージがつきやすいですよ!

 

ちなみに、私たちが選んだマリンランプは、

アンティーク照明のように見えるので、

外からの視線を集めたい玄関にはもってこいの照明でした。

 

ダイニングはペンダントライトがオシャレ

 

最初はスライム形のような照明を選択しようと思いましたが、

電気配線上の調整不足でつけられなくなってしました。

※私たちはレール式の配線にしていたのですが、

希望のライトはレール式ではつけられないようでした…

 

そのため、ダイニングは雫型ペンダントライトを3連にして、

明るさを確保しながら室内空間を演出しようとしました。

実はこれもカタログで確認し、ショールームで実際に見ました(笑)

妻とも今になってよく話すのですが、

この雫型の3連ペンダントライトはかなりおしゃれに見えるので、

結果的にこの選択はある意味正解だったと思います(笑)

また、レール式にしたことで位置も調整でき、

取り外しもできるようになりました。

 

脱衣所はペンダントライトの設置を工夫

 

脱衣所では天井からのダウンライトがあったのですが、

球状の照明を、洗面台の鏡上くるよう壁から配置するようにしました。

あまり意味がないように見えるかもしれませんが、

夜中に洗濯や歯磨きをするときに、部屋全体が煌々と明るくならないので、

いい感じの眠気のまま、ゆっくり作業できるのでオススメです(笑)

ちなみに、球状の照明は柔らかい光がでるものを選びました。

柔らかい光はリラックス効果があると言われていますので、

お風呂に入る前や出た後の脱衣所にはもってこいですね!

 

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人感センサーの活用

 

人感センサーとは、人が通ると反応して照明がつく仕組みのことです。

勝手に照明がつくので、スイッチを探さないで済むような、

シチュエーションの場所、玄関、トイレへの設置がオススメです!

実際に私たちも玄関とトイレにつけましたが、

暗闇の中探すこともなく、消し忘れもなくなったので、

つけてよかったと思っています。

 

玄関につけるメリット

 

玄関を人感センサーにすると、

日が落ちてから自宅に帰ってきて玄関に近づくと、

暗闇の中でスイッチを探さなくても、人に反応して自動で照明がつきます。

これなら安全に家の中へと進むことができますし、

防犯の役割も果たしてくれます。

 

トイレにつけるメリット

 

家にいるとトイレにいかない日はないと思います。

しかし、トイレにいくタイミングはその時々で違います。

就寝中やその前後でトイレにいくこともあると思うので、

意識がしっかりしていない中だと、年齢や状況によっては

トイレの中が危なくなってしまうかもしれません。

人感センサーであれば、ある程度の予防になると思います。

さらに、子供が一人でトイレに行くようになってからだと、

自動で照明がつく場合は、非常に心強いですね!

 

 

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まとめ

 

いよいよ家づくりが本格的になってきました。

照明は家の空間を光で演出する唯一のツールです。

どんな照明を選ぶかは皆さんの自由ですが、

外観や間取り、壁紙の色などまでしっかりとイメージしておきましょう!

 

もしイメージすることが難しい場合は、

ショールームで照明器具を見たりするとイメージが膨らみますよ!

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