道営記念2021(門別競馬場)_勝ち馬予想と考察

地方競馬
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この記事では2021年「道営記念」の出走予定馬について、勝ち馬予想と考察を行っています。

道営記念は、11月4日(木)に門別競馬場行われます。今年もホッカイドウ競馬を締めくくるグランプリレースに、ふさわしいメンバーが揃いました。

皆さまの予想の参考になれば幸いです。

※勝ち馬投票券の購入は自己判断・自己責任の下、ご購入をお願いいたします。

 

 

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道営記念2021(門別競馬場)_勝ち馬予想と考察:勝ち馬予想

勝ち馬予想は次の通りなりました。

 

 

勝ち馬予想と考察

◎(本命):クインズサターン

〇(対抗):サンビュート

▲(単穴):ルールソヴァール

本命予想の考察

昨年は転入後、4連勝で道営記念を制しました。今季もコスモバルク記念と旭岳賞を制しており、当地の重賞では安定した実績を誇っています。前走の瑞穂賞は位置取りの差が出てしまい4着になりましたが、もう少し早めに動いていれば結果も違ったでしょう。調教ではあまり動くタイプではありませんが、動いていました。体調面も良好です。

対抗予想の考察

JRAで2勝したあとにホッカイドウ競馬に移籍しました。連勝中に臨んだ旭岳賞はアタマ差の2着で敗れたものの、勝ち馬とは壮絶な叩き合いになりました。前走後は目標をここだけに絞り、10月21日の坂路では3ハロン34秒8、1ハロン12秒2こ好時計をマークしました。この内容からも逆転気配は十分です。

単穴予想の考察

18年佐賀記念の勝ち馬です。昨年の当レースは2着でした。骨折の影響で今季の始動戦は夏からとなりました。しかし。瑞穂賞では僅差の3着に入り、9歳でも力の衰えは感じさせない状態です。前走はブリンカーを外したことが功を奏し、じっくりとためる形で結果が出せました。1週前も順調に併せ馬を消化できており、不安なく本番を迎えられそうです。

 

 

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道営記念2021(門別競馬場)_勝ち馬予想と考察:出走予定馬一覧

今年は以下15頭が出走予定です。馬名、性別・年齢、斤量、騎乗予定騎手、所属の順で記載しています。

 

 

ルールソヴァール 牡2 56.0 岩橋勇二 北海道

ガッツポーズ 牡2 56 .0 松井伸也 北海道

クオリティスタート 牡2 54.0 阿部龍 北海道

グランシュマン 牡2 56.0 黒澤愛斗 北海道

ヤマノファイト 牡2 56.0 井上俊彦 北海道

リンノレジェンド 牝2 54.0 桑村真明 北海道

サンビュート 牡2 56.0 五十嵐冬 北海道

サニークラウド 牡2 56.0 小野楓馬 北海道

ネーロルチェンテ 牡2 56.0 亀井洋司 北海道

テーオーフォース 牡2 56.0 服部茂史 北海道

ハーリーバーリー 牡2 56.0 阪野学 北海道

リコーワルサー 牡2 56.0 山本咲希 北海道

クインズサターン 牡2 56.0 落合玄太 北海道

オウケンインザサン 牡2 56.0 馬渕繁治 北海道

オタクインパクト 牡馬2 56.0 宮崎光行 北海道

 

 

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道営記念2021(門別競馬場)_勝ち馬予想と考察:まとめ

今年は北海道勢のみのグランプリとなりましたが、予想からもれた注目馬を紹介します。

 

リンノレジェント

前哨戦の瑞穂賞を勝利しました。レースでは驚きの2枚越しを広いし、赤レンガ記念以来の重賞制覇でした。この中間も順調な仕上がりですが、自分の競馬でどこまでやれるかでしょう。一昨年の当レースでは3歳で古馬を撃破しています。

リコーワルサー

17年の鎌倉記念を制しています。早い時期から南関東の重賞戦線で活躍しています。1年以上の休養を挟んでいますが、今シーズンからホッカイドウ競馬に移籍し当地での勝利にもう一歩のところ。年度末の大舞台で復活を果たせるか注目です。

 

3歳馬だけでなく古馬との1戦になります。3歳馬は連勝の勢いそのままに参戦、古馬はここでの復活をかけしっかりと準備をしてきている印象です。いずれにしても年度末の大舞台になりますので、盛り上がることは間違いないと思います!

レースは11月4日(水)、20時40分に発走予定です。

 

皆さまの予想や的中報告、少しでも参考になる情報があった場合は、フォローしていただけるとモチベーションにつながります。

何卒よろしくお願いいたします。

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