間取り迷子にならない!新婚夫婦の家づくり~間取り編~

生活
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こんにちは、にしむーです!

前回の土地探し編に続き、今回は間取り編です。

土地探しから始めないといけないという人は、前回の記事をご覧ください!

 

土地と建築屋さんを決めたら、いよいよ本格的に家づくりのスタートです。

といっても、いきなり色々と決める訳ではなく、

まずは、「どんな間取りにしたいか」を決める必要があります。

思い通りの家にするためにも、情報収集をしましょう!

 

なかなかイメージできない人のために例をあげると…

賃貸でも間取りを確認してから、決定しますよね?

これを自分で決められると思ってもらえれば、わかりやすいかと思います(^^)/

ちなみに、私たちは3階建ての高さがある2階建てにしました!

 

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間取りのイメージを具体化しておく

 

家づくりを進めるためには、まず設計図が必要です。

私たちの場合は、間取りと外観を打ち合わせの中で伝えて、

それを形にして、調整を入れて進めていくという方針でした。

 

漠然と考えているだけでは伝わりにくいので、

私たちは簡単な絵に書いみたり、画像を見せられるように

伝え方を工夫しておきました!

 

本屋さんで建築施工例の本を買う

 

私は妻ほど、間取りにこだわりがなかったので、

まずは本屋で建築施工例の本を見ることにしました。

実際見てみると、平屋が良い場合や3階建てが良い場合などで、

間取りは大きくことなるので、施工例は非常に参考になると思います。

 

情報収集という点では、立ち読みでもいいと思いますが、

好みの系統の施工例が多く載っているものを選び

自宅で妻に「こういうのがいい」と伝えられるようにしました。

また、打ち合わせ時にも直接見せられる方がいいので、

個人的には購入をして、持ち運びできるようにした方がいいと思います。

 

 

インスタやツイッターで画像を見る

 

私はこの手のSNSからの情報収集は疎かったのですが、

妻はこの方法で画像や間取りの特徴などを、かなり確認していました。

好みの間取りがある度にスクショをとったりして、

私にそのスクショについて、意見を求めたりしてきていました。

 

SNSは手軽に、自分の思い描くイメージが現実の画像として見れるので、

そのイメージが良いものか、それとも勘違いがすぐに確認できました。

さらに、これまで意識してなかったイメージが、

手軽に確認でき、自分たちの家にも活用したいと思うこともできました。

洗面台はインスタで見つけた画像(タイル調で丸ガラス)と、

同じようにデザインしてもらいました。

 

 

実家の間取りを思い出す

 

自分自身が理想と思う間取りは、

割と実家の間取りが基準になっていることが多いです。

私もそうでしたが、小さいときから自然とその間取りで生活していたので、

これがあれば便利とか、動線の改善は過去の経験から思いつく場合があります。

私たちの場合は、脱衣所からトイレ、洗面台の動線確保でした。

 

実際に建てる土地での建物に活用できるかは、

色々な条件があるので難しい面もありますが、

私と妻も活用できるものは、間取り作成時伝えるようにしました。

例えば、妻は浴室とトイレを隣接させることを希望しましたし、

私は畳コーナーを確保できるように希望しました(笑)

 

 

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間取りで取り入れたいことは無理だと思っても必ず伝える

 

土地の大きさや条件によって、できることは・できないことは違いますが、

最初の段階では、自分たちの考えはすべて伝えるようにした方がいいです。

 

本や画像を見ていると実際の空間や、土地に対する広さがわからないだけでなく、

添付のコメントで狭い、やめといたほうがいい、というような内容も割と見かけます。

これを真に受けて、「こんなことは無理だろうなー」と思って、

自分たちの家づくりで伝えないのはよくないです!

 

あくまでもコメントした人がそう感じただけで、皆さんはそうは思わないかもしれません。

また、打ち合わせをする担当者や建築士は、

これまで様々な案件に関わって経験をしているので、

奇抜なアイデアで解決してくれたりすることもあります。

もし、本当にすべて盛り込むのが難しい場合は、

打ち合わせの際に正直に感想を言ってくれることが多いです。

 

実際に私や妻も情報収集した内容を基に、

やりたいことを打ち合わせの中で伝えたところ、

動線確保は余裕でOK、畳コーナーはかなり小さくが大丈夫か?などという形で

意見をもらって調整しました。

また、無理と言われても本当に自分たちが取り入れたい内容であれば、

何か取り入れるためのアイデアはないか、

他のものを調整して実現できないか、

ということをトコトン話し合うことで解決する場合もあります。

これについても、妻がパントリーの面積を確保したいということであったり、

室内の扉をすべて引き戸にしたいという要望があったので、

さらに情報収集を重ね、かなり時間をかけた打ち合わせて実現できました(笑)。

 

 

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大規模なハウジングセンターでモデルハウスを多く見る

 

私と妻も合計2か所訪問したのですが、

間取りの空間内容については実際に、自分の目で見てみることが一番です。

実際に見てみると、かなり刺激を受けますし、

その場所でしかもらえない情報誌ももらえます。

しかし、土地の広さからできるデザインもありますので、

あくまでも参考としてとらえてください。

私たちの場合は、リビングの高天井が非常に良いと感じたので、

自分たちの自宅でも採用することにしました。

 

また、各部屋の広さを設定する基準にもなりますので、

時間に余裕があれば是非訪れて、質問をぶつけてほしいと思います。

質問といっても、この部屋何畳?何㎡?とか、

この建物おいくらですか?って聞けば、まず教えてくれます。

また、耐震性など不安なことも聞いておくといいと思います。

 

なお、各都道府県には、だいたいハウジングセンターがあります。

基本的に来場予約などはしなくてもいいですが、

結構時間がかかるので、できるだけ午前から行くのがオススメです。

家族連れも結構いるので、身構えることも特にありません。

 

ただ、1つ注意点として…

来場後は、各モデルハウスで個人情報を記入するせいで

営業担当者からガンガン営業電話がかかってきます。

さらに、自宅に郵送物を届けに来たりすることもありますので、

連絡があった場合は「他に決めた、理由は土地」と伝えれば、

それ以上追及してくることはないと思います(-_-;)

 

 

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頭の中で間取りをイメージをして、不安な点は担当者にすぐ確認する

 

間取りの打ち合わせをして、空間もおおよそ基準がわかれば、

あとは頭の中で常にイメージしておくといいと思います。

抽象的ですが、これが後々住宅設備を決める時に、

どういう設備をにするか、大きさは、高さはなど響いてきます。

 

私たちは、間取りにかなり関心があったということもありますが、

特に妻が常に間取りのイメージしていました。

最初は私経由で担当者に連絡していたのですが、

気づくと妻が自ら連絡をとり、間取りの微調整をしていました(笑)

例えば、

窓やニッチの位置、家電を置くスペース、パントリーの確保などなど…

言い出せばキリがないですが、正直なところこれがなければ、

大変なことになっていたと今になって思います(;^_^A

 

 

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まとめ

 

間取りは家づくりの土台といっても過言ではないと思います。

ここが決まらないと、この先にある工程の打ち合わせにも行けません。

こういう意味では、

「間取りの作成や打ち合わせは一番力を入れるポイントである」

という認識でいた方がいいかもしれません。

 

調べ出すとキリがないですが、それだけ様々なタイプの間取りがあります。

今は考えていない内容や新しい発見になる可能性もありますが、

その間取りで日常生活を送っていくので、

しっかりとした内容で時間の許す限り作成と調整をしましょう!

 

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