サンタアニタトロフィー2021(大井競馬場)_勝ち馬予想と考察

地方競馬
スポンサーリンク

ご訪問いただきまして、ありがとうございます。

この記事では2021年「サンタアニタトロフィー」の出走予定馬について、勝ち馬予想と考察を行っています。

サンタアニタトロフィーは、11月2日(火)に大井競馬場行われる、今年で第42回を迎えるハンデキャップ重賞です。今年は好メンバー揃いでの晩秋マイル決戦となりそうです。

皆さまの予想の参考になれば幸いです。

※勝ち馬投票券の購入は自己判断・自己責任の下、ご購入をお願いいたします。

 

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

サンタアニタトロフィー2021(大井競馬場)_勝ち馬予想と考察:勝ち馬予想

勝ち馬予想は次の通りなりました。

 

 

勝ち馬予想と考察

◎(本命):ティーズダンク

〇(対抗):ゴールドホイヤー

▲(単穴):グレンツェント

本命予想の考察

今回と同じ舞台のマイルグランプリを勝っています。スパーキングサマーC、テレ玉杯オーバルスプリントでもそれぞれ2着となり、充実ぶりを示しています。成長度もこれに比例して上がってきています。調教師も楽に先行できるようになったといっていますし、ハンデも問題ないとコメントしていることから、前走並みの走りができれば勝ち切れると感じます。

対抗予想の考察

雲取賞、羽田盃と大井で重賞2勝をしています。古馬になってからも報知グランプリCを制すなど、南関東でもトップクラスの力を示しています。しかしながら、前走は11着と大敗となってしまいました。休み明けは元々走るタイプではありませんし、使って良くなる馬です。内回りがどうでるかですが、この距離を使ってみたかったという声も確認できましたので、適性はあると思います。前走以上の上積みは見込めそうです。

単穴予想の考察

休養を挟みながらも13戦連続で5着以内外しておらず、安定感は抜群です。特に大井のマイル戦では4戦してすべて2着に入るなど実績も十分です。今回はスパーキングサマーC以来のレースとなりますが、多少間隔が空いても力は発揮できるタイプです。ハンデも57キロと軽くなるので、一発あるならここからでしょう。

 

 

スポンサーリンク

サンタアニタトロフィー2021(大井競馬場)_勝ち馬予想と考察:出走予定馬一覧

今年は以下14頭が出走予定です。馬名、性別・年齢、斤量、騎乗予定騎手、所属の順で記載しています。

 

サブノクロヒョウ 牡8 57.0 藤本現暉 大井

サンロアノーク 牡5 57.0 矢野貴之 大井

コパノジャッキー 牡6 57.0 今野忠成 大井

メイクハッピー 牝5 55.0 本田正重 船橋

トロヴァオ 牡8 57.0 笹川翼 大井

ゴールドホイヤー 牡4 58.0 山崎誠士 川崎

リコーシーウルフ 牡4 55.0 町田直希 大井

ハルディネロ 牡5 57.0 真島大輔 大井

クロスケ 牡6 57.0 仲原大生 大井

マースインディ 牡6 57.0 達城龍次 大井

ティーズダンク 牡4 58.0 和田譲治 浦和

ドーヴァー 牡8 56.0 東原悠善 大井

トーセンレビュー 牡4 57.0 本橋孝太 浦和

グレンツェント 牡8 57.0 森泰斗 大井

 

 

スポンサーリンク

サンタアニタトロフィー2021(大井競馬場)_勝ち馬予想と考察:まとめ

上記注目馬のほかには、トロヴァオも要注目です。JRAの馬になかなかてこずっていますが、南関東の馬相手だと話は別です。昨年のマイルグランプリでも0.4秒差の4着ですので、内回りのマイルなら軽視はできない存在です。

 

このレースはダートの本場アメリカのサンタアニタパーク競馬場との友好交流提携で始まりました。大井競馬場と言えばダートレースですので、提携するのも納得の理由だと思います。今年は、マイルグランプリと開催時期を入れ替えて秋に行われていますが、例年JRAの騎手のトークショーもあるので、こちらも楽しみですね!

レースは11月2日(火)、20時10分に発走予定です。

 

皆さまの予想や的中報告、少しでも参考になる情報があった場合は、フォローしていただけるとモチベーションにつながります。

何卒よろしくお願いいたします。

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました