ゴールド争覇2021(名古屋競馬場)_勝ち馬予想と考察

地方競馬
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この記事では2021年「ゴールド争覇」の出走予定馬について、勝ち馬予想と考察を行っています。

ゴールド争覇は、10月21日に名古屋競馬場行われる地方全国交流重賞です。3年連続で他地区所属馬が勝利しており、今年の遠征馬も実力馬が揃っています。皆さまの予想の参考になれば幸いです。

※勝ち馬投票券の購入は自己判断・自己責任の下、ご購入をお願いいたします。

 

妙味のある馬が本命の菊花賞はコチラからどうぞ↓

菊花賞2021_勝ち馬予想と出走馬の追い切り考察
この記事では2021年「菊花賞」の勝ち馬予想と出走予定馬の考察について記載しています。 菊花賞は、10月24日(日)阪神競馬場で行われるG1・芝3000mのレースです。例年は京都競馬場での開催となりますが、今年は阪神競馬場での開催となります。阪神3000mと言えば、阪神大賞典(G2)と同じ距離とコースを使用しますので、特徴などもお伝えできればと思います。皆さまの予想の参考になれば幸いです。

 

固めの決着が予想される富士ステークスの予想はこちらからどうぞ!↓

富士ステークス2021_勝ち馬予想と出走馬の追い切り考察
この記事では2021年「富士ステークス」勝ち馬予想と出走予定馬の考察について記載しています。 富士ステークスは、10月23日(土)東京競馬場で行われるG2・芝1600mのレースです。2014年からこのレースの勝ち馬には、11月に行われるマイルチャンピオンシップへの優先出走権が与えられます。 皆さまの予想の参考になれば幸いです。

 

 

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ゴールド争覇2021(名古屋競馬場)_勝ち馬予想と考察:勝ち馬予想

勝ち馬予想は次の通りなりました。

勝ち馬予想と考察

◎(本命):ダノングッド

〇(対抗):トーセンレビュー

▲(単穴):ドンフォルティス

本命予想の考察

本命は高知所属のダノングッドです。

前走の園田チャレンジカップでは勝負所でフワフワしていましたが、直線で最内をつき、鋭く伸びて2着になりました。器用なタイプではないので、先行有利の名古屋攻略がカギになりますが、決め手勝負になれば勝機はあると思います。

対抗予想の考察

対抗は浦和所属のトーセンレビューです。

今年の4月に当地で行われた東海桜花賞を制しています。7月には金沢で行われた重賞も勝っており、遠征競馬で結果を残しているのは強みだと感じます。当時と同じ岡部騎手が騎乗予定ということもプラス材料だと思います。

単穴予想の考察

単穴は川崎所属のドンフォルティスです。

古馬になってから精彩を欠いていますが、南関東天祐後は一走ごとに着差を詰めて上昇気配がありました。2歳時かに北海道2歳優駿を勝った実績からも、ここで一変があってもいいと感じます。

 

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ゴールド争覇2021(名古屋競馬場)_勝ち馬予想と考察:出走予定馬一覧

今年は以下12頭が出走予定です。馬名、性別・年齢、斤量、騎乗予定騎手、所属の順で記載しています。

 

マイネルズイーガー 牡7 57.0 渡辺竜也 笠松

ユウチャージ 牝5 55.0 村上弘樹 愛知

ブルーヘスター セ4 57.0 丸山真一 愛知

コパノライダー 牡4 57.0 丸野勝虎 愛知

カツゲキキトキト  牡8 57.0 丹羽克輝 愛知

サンデンバロン  牡9 57.0 大畑雅章 愛知

ダンサクドゥーロ 牡7 57.0 千田洋 大井

コクシネル セ6 57.0 松木大地 兵庫

メイソンジュニア 牡7 57.0 戸部尚実 愛知

トーセンレビュー 牡4 57.0 岡部誠 浦和

ドンフォルティス 牡6 57.0 加藤聡一 川崎

ダノングッド 牡9 57.0 多田羅誠 高知

 

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ゴールド争覇2021(名古屋競馬場)_勝ち馬予想:まとめ

中央競馬だけでなく、地方競馬も年末に向けて重賞戦線が本格化してきていいますね。

オグリキャップやトロットサンダー、イナリワンなどは地方でしっかりと実績を残すだけでなく、中央競馬でも活躍をしていた馬ですので、今後もこのような馬に続く地方馬がでてきてほしいものですね!そうすれば競馬界全体の活性化にもつながると思います。

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