新馬戦2021_メイクデビュー東京(10月16日・10月17日)の注目馬追い切り情報

中央競馬
スポンサーリンク

ご訪問いただきまして、ありがとうございます。

この記事では、2021年10月16日・10月17日の「メイクデビュー東京」に出走を予定している注目馬の追い切りや調教の様子を紹介しています。

皆さまの考察の参考になれば幸いです。

 

最後の牝馬1冠がかかる秋華賞の本命は、ソダシでもファインルージュでもない!馬券の妙味もあるあの馬が本命候補!!予想記事はこちらから↓

秋華賞2021_勝ち馬予想と出走馬の追い切り考察
この記事では2021年「秋華賞」の勝ち馬予想と出走予定馬の考察について記載しています。 秋華賞は、10月17日(日)阪神競馬場で行われるG1・芝2000mのレースです。今年は阪神競馬場での開催となります。阪神2000mと言えば、大阪杯と同じ距離ですので共通点などをお伝えできればと思います。 皆さまの予想の参考になれば幸いです。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

新馬戦2021_メイクデビュー東京(10月16日・10月17日)の注目馬追い切りり情報:注目馬一覧

この記事で紹介する注目馬を一覧で記しています。興味のある新馬がいましたら、ぜひ下記の記事内容もご覧ください。

 

10月16日(土)5R出走予定: サンセットクラウド

10月16日(土)5R出走予定: エピファニー

10月16日(土)5R出走予定: サトノクローネ

10月16日(土)5R出走予定: ライラック

10月16日(土)3R出走予定: エリカヴィータ

10月16日(土)3R出走予定: レッドミラージュ

10月16日(土)3R出走予定: カプラローラ

10月16日(土)3R出走予定: スカイエメラルド

10月16日(土)3R出走予定: ルージュカルミア

10月16日(土)3R出走予定: レリジールダモーレ

10月17日(日)5R出走予定: ガーデンアイル

10月17日(日)5R出走予定: バラジ

 

府中牝馬ステークスはあの馬の復活舞台!東京1800mなら3戦3勝、このうち2戦の上り3ハロンはメンバー最速の末脚をマーク!!気になる予想記事はこちら↓

府中牝馬ステークス2021_勝ち馬予想と出走馬の追い切り考察
この記事では2021年「府中牝馬ステークス」の勝ち馬予想と出走予定馬の考察について記載しています。 府中牝馬ステークスは、競馬番組表では「アイルランドトロフィー府中牝馬ステークス」と表記されます。本レースは10月16日(土)東京競馬場で行われるG2・芝1800mのレースです。 先週の毎日王冠と同じ距離・コースを使用します。皆さまの予想の参考になれば幸いです。

 

スポンサーリンク

新馬戦2021_メイクデビュー東京(10月16日・10月17日)の注目馬追い切り情報:各馬の入厩情報

ここでは、注目馬の追い切りの様子や調教師のコメントをお伝えします。どの馬も良血ばかりで非常に期待できる仕上がりです。

 

サンセットクラウド

栗東トレセン:矢作厩舎所属の牡馬

父:ディープインパンクト

母:ロードクロサイト

母父:アンブライドルズソング

無敗の3冠馬コントレイルの全弟です。6日はCWコースで6ハロン80秒8、ラスト1ハロン12秒5を計時していました。3頭併せで遅れたものの、調教師は次のように話しています。

「追いかけていましたし、普通の新馬なら及第点。周りの期待も大きいですし、求めるレベルからするとまだまだですが、イイモノはあります。」

10月16日の芝1800mを福永騎手で出走予定です。

 

エピファニー

美浦トレセン:宮田厩舎所属の牡馬

父:エピファネイア

母:ルールブリタニア

母父:ディープインパクト

伯母にミッキークイーンがいる血統です。7日は坂路を4ハロン53秒0、ラスト1ハロン12秒1で古馬オープンクラスと併入していました。

「動きは良かったです。脚元を考慮してビシっとはやれないけど、週末にWコースでも乗って負荷をかけています。見た目にもすごくいい馬です。」と調教師は話しています。

馬体重は500~510キロで、10月16日の芝1800mをルメール騎手で出走予定です。

 

サトノクローネ

美浦トレセン:国枝厩舎所属の牡馬

父:ハーツクライ

母:ヒアトゥウィン

母父:ロワノルマン

母は南アフリカでG1を2勝、半姉のサトノワルキューレはフローラSを制している血統です。6日はWコースで半馬身遅れましたが、5ハロン64秒7の好タイムをマークしており、態勢は整いつつあります。

調教師は、「成長度を考えても仕上がりはまずまず。大型馬だけどだいぶすらっとした体になってきました。」と話しています。

馬体重は490キロ前後、10月16日の芝1800mを戸崎騎手で出走予定です。

 

ライラック

美浦トレセン:相沢厩舎所属の牝馬

父:オルフェーブル

母:ヴィーヴァブーケ

母父:キングカメハメハ

半兄のブラックホールは、札幌2歳Sを勝ち、菊花賞5着をはじめクラシック戦線でも活躍している血統です。7日の追い切りはWコースで5ハロン68秒2、ラスト1ハロン11秒8をマークし、僚馬に1馬身先着していました。

「兄とはタイプは違う。牝馬らしく動きが軽いし、背中も良い。血統的にも楽しみ。」と調教師は話しています。

馬体重は430キロ前後。10月16日の芝1800mをデムーロ騎手で出走予定をしています。

 

エリカヴィータ

美浦トレセン:国枝厩舎所属の牝馬

父:キングカメハメハ

母:マルシアーノ

母父:フジキセキ

昨年のセレクトセールで1億7千万円で落札されました。伯父に高松宮記念連覇のキンシャサノキセキがいる血統です。Wコースで併せ馬を6本消化しており、6日は5ハロン65秒4で3歳1勝クラスと併入していました。

「6日はいい動きだったし、体はできています。軽さがあり、マイル位の距離もちょうどいい。」と調教師は話していました。

馬体重は450キロ前後。10月16日の芝1600m牝馬限定戦をルメール騎手で出走予定です。

 

レッドミラージュ

美浦トレセン:栗田厩舎所属の牝馬

父:キングカメハメハ

母:ラキシス

母父:ディープインパクト

母はエリザベス女王杯の優勝馬で、叔父に安田記念を制したサトノアラジンがいる血統です。6日はPコース5ハロン67秒1、ラスト1ハロンは12秒0で中と外の僚馬と併入していました。

調教師は次のように話しています。「先週の反応はイマイチだったけど、6日は追って変わってくると思います。母に似て大跳びで、長くいい脚を使うタイプです。」

馬体重は410キロ前後。10月16日の芝1600m牝馬限定戦を川田騎手で出走予定です。

 

カプラローラ

美浦トレセン:菊沢厩舎所属の牝馬

父:キタサンブラック

母:ファルネーゼ

母父:フレンチデュピティ

半姉にダイワダッチェス、叔父にウインユニファイドがいる血統です。6日にはWコースで6ハロン84秒0、ラスト1ハロン12秒2をマークしていました。

「ひと追いごとに中身ができてきた。お姉ちゃんよりも操縦性がいいし、マイル路線で楽しみ。」と調教師は話していました。

馬体重は460キロ前後。10月16日の芝1600m牝馬限定戦を、大野騎手で出走予定です。

 

スカイエメラルド

美浦トレセン:岩戸厩舎所属の牝馬

父:ブラックタイド

母:スカイフ

母父:シユーニ

一族からは仏G1モーリスドゲスト賞の勝ち馬ポルレッツァ、豪G1ポルニシェがいる血統です。6日の追い切りは、5ハロン70秒7、ラスト1ハロンは12秒0を計時していました。

調教師は、「背中が短めでコンパクトな体つきをしています。一生懸命に走るし、いいスピードがありそう。」と話しています。

馬体重は430~440キロ。10月16日の芝1600m牝馬限定戦を田辺騎手で出走予定です。

 

ルージュカルミア

美浦トレセン:岩戸厩舎所属の牝馬

父:ディープインパクト

母:ディエンティ

母父:ストームキャット

伯父に米G2スパーダービーを勝ったファンタスティキャット、いとこに米G1トリプリベンドHを制したセントラルインテリジェンスがいる血統です。

調教師は次のように話しています。「小柄な牝馬で仕上がりは早いけど、まだ気持ちの部分に余裕がある。そのあたりの課題を改善しながら走りの質を上げていきたいですね。」

馬体重は430キロ前後。10月16日の芝1600m牝馬限定戦を福永騎手で出走予定です。

 

レリジールダモーレ

栗東トレセン:高橋厩舎所属の牝馬

父:キングカメハメハ

母:コイウタ

母父:フジキセキ

母は現役時代、歌手の前川清氏が所有し、ヴィクトリアマイルを制しました。全兄ミッキーラブソングはオープンクラスで2勝を含む7勝しており、同由良の戸は6勝でフェブラリーSで3着に入るなど好走をしている血統です。7日の1週前追い切りは、CWコースで僚馬に半馬身先着しました。

「ここにきて良くなってきました。動けそうですよ。」と調教師は話しています。

馬体重は450~460キロ。10月16日の芝1600m牝馬限定戦を横山和騎手で出走予定です。

 

ガーデンアイル

美浦トレセン:辻厩舎所属の牝馬

父:ミッキーアイル

母:ラックビーアレディトゥナイト

母父:ミスターグリーリー

いとこに英2000ギニーなど、英G1を2勝したサクソンウォリアーがいる血統です。7日はWコースを5ハロン68秒1で、5歳1勝クラスに半馬身先着していました。

「7日もまだ息が重たい感じだったけど、先週より良くなっています。奥手だけど気のいい牝馬です。」と調教師は話しています。

馬体重は450キロ前後。10月17日の芝1400mを横山武騎手で出走予定です。

 

バラジ

美浦トレセン:鹿戸厩舎所属の牡馬

父:ヴァンセンヌ

母:シーダーアラジ

母父:アラジ

伯父にNZT4歳Sの勝ち馬のヴァイスシーダーがいる血統です。6日にはWコースで6ハロン84秒6、ラスト1ハロン11秒4を計時し、オープンクラスの古馬に1馬身先着しました。

「血統的には地味だけど、思っていた以上に動く。十分に乗り込んだし、気持ちも前向き。調教通りなら初戦から面白いと思う。」と調教師は話していました。

10月17日の芝1400mを三浦騎手で出走予定です。

 

スポンサーリンク

新馬戦2021_メイクデビュー東京(10月16日・10月17日)の注目馬追い切り情報:まとめ

注目馬というだけあって、どの馬も初戦から動きそうな様子です。

今年もかなりの新馬がデビューしていますが、将来を見据えていまからしっかりと注目していきたいですね!

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました