【予想】日本テレビ盃2021_出走馬の考察と勝ち馬予想

地方競馬
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この記事では2021年「日本テレビ盃」に出走予定馬の考察と勝ち馬予想について記載しています。

日本テレビ盃は、ダート1800m(左回り)、9月29日(水)船橋競馬場で行われるJpnⅡのレースになります。

皆さまの予想の参考になれば幸いです。

 

【予想】凱旋門賞2021_出走馬の考察と勝ち馬予想
この記事では2021年「凱旋門賞」出走予定馬の考察と勝ち馬予想について記載しています。 凱旋門賞は、10月3日(日)仏パリ・ロンシャン競馬場で行われるG1・芝2400mのレースです。 今年は記念すべき100回目を迎える世界最高峰の1戦ですので、歴史が動くかもしれません。

 

 

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【予想】日本テレビ盃2021_出走馬の考察と勝ち馬予想:勝ち馬予想

勝ち馬予想は次の通りなりました。各出走予定馬や考察、評価点数はこの後に記載しています。

勝ち馬予想

◎(本命):クリソベリル

〇(対抗):ダノンファラオ

▲(単穴):ノンコノユメ

△(連下):サルサディオーネ

本命は実績、実力ともに最上位のクリソベリルです。怪我からの復帰戦となりますが、調整は順調そのもので本来の走りができると感じます。また追うごとに良化しており、体の使い方も問題ありません。あとは久々のレースだけがどうかという点ぐらいでしょう。

対抗はダノンファラオです。馬込みでは弱い一面があるので、もまれない位置でスムーズな競馬ができれば、逆転は十分あると思っています。今回はいつもに比べて馬体もそこまで太くないようですし、枠を生かして前めでレースできれば。

単穴はノンコノユメです。前走は入厩後の調整が功を奏し、結果に繋がりました。今回も同じ調教内容で調整されており、調教内容も順調なようですのでここを勝てばまだまだ現役続行できる力があると思います。

連下はサルサディオーネです。連勝中の勢いもありまので警戒をしたい1頭です。大井でも実績がありますが、船橋でも重賞3勝の実績がありますので、紐候補にはいれておきたいところです。

 

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【予想】日本テレビ盃2021_出走馬の考察と勝ち馬予想:出走予定馬一覧

今年の日本テレビ盃は11頭が出走予定です。登録馬は馬名、斤量、騎乗予定騎手の順で記載しています。

 

1枠1番 ダノンファラオ 57.0 騎乗予定:横山武

2枠2番 クリソベリル 58.0 騎乗予定:川田

3枠3番 クインザヒーロー 56.0 騎乗予定:沢田龍

4枠4番 マイネルキラメキ 56.0 騎乗予定:川島

5枠5番 メイショウオオゼキ 56.0 騎乗予定:石崎駿

6枠6番 クラトリガー 56.0 騎乗予定:本橋考

6枠7番 シュプレノン 56.0 騎乗予定:小杉亮

7枠8番 ノンコノユメ 57.0 騎乗予定:真島大

7枠9番 メイショウダジン 56.0 騎乗予定:御幸

8枠10番 サルサディオーネ 54.0 騎乗予定:矢野

8枠11番 ラストマン 56.0 騎乗予定:菅原

 

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【予想】日本テレビ盃2021_出走馬の考察と勝ち馬予想:出走予定馬の考察

ここでは出走予定している注目馬について考察していきます。各登録馬の考察と評価点数は次の通りです。本命馬は調教内容やデータ、傾向等から総合的に判断しています。そのため、必ずしも最高評価点数の馬が本命になるとは限りませんので、予めご了承ください。

 

1枠1番 ダノンファラオ 57.0 騎乗予定:横山武

5点/10点

【考察内容】

帝王賞は9着と思うような結果が残せませんでした。前走は2番手追走していましたが、流れたペースに飲まれ、直線で失速してしまいました。秋初戦で立て直しを図りたいところでしょう。調教内容としては休み明けですが、乗り込み量は十分と言えますし、体もいつもよりはスッキリ見えます。ただ、馬ごみの中での競馬には弱いので、地方競馬のばらける展開は合っているのではないかと思います。船橋にも勝倉がありますので、スムーズに進められればチャンスはありそうです。

 

2枠2番 クリソベリル 58.0 騎乗予定:川田

9点/10点

【考察内容】

再起をかけて船橋から再発進をします。昨年は国内に敵なしという勢いで勝ち進んできましたが、チャンピオンズカップでまさかの4着となってしまいました。レース後に右後肢の故障が判明したように、中4週のレースでしたが状態面が災いして、不本意な結果となりました。その後は10か月という長期の戦線離脱になり、今回は久々の実戦となります。8月24日に帰厩した後は、坂路でじっくりと乗り込まれました。2週前の9月16日には、川田騎手を背に4ハロン51秒0、ラスト1ハロンは12秒8をマークして、内側の古馬2勝クラスと併入しました。調教は、追うごとに良くなっていますし、体もしっかり使えていました。10カ月ぶりのレースがどうかですが、調教内容からは強いレース内容になるのではと感じています。

 

3枠3番 クインザヒーロー 56.0 騎乗予定:沢田龍

0点/10点

【考察内容】

特になし。

 

4枠4番 マイネルキラメキ 56.0 騎乗予定:川島

0点/10点

【考察内容】

特になし。

 

5枠5番 メイショウオオゼキ 56.0 騎乗予定:石崎駿

0点/10点

【考察内容】

特になし。

 

6枠6番 クラトリガー 56.0 騎乗予定:本橋

0点/10点

【考察内容】

特になし。

 

6枠7番 シュプレノン 56.0 騎乗予定:小杉亮

0点/10点

【考察内容】

金杯で4着の実績があります。叩いた3戦目で勝利しており、徐々に軌道に乗ってきているような気がします。競走相手は一気に強くなりますいが、先行勢がやりあい、消耗するようなレース展開になれば、後ろからの差しもありそうに思います。

 

7枠8番 ノンコノユメ 57.0 騎乗予定:真島大

3点/10点

【考察内容】

南関東重賞ではぱっとしませんでしたが、前走の帝王賞は本来の末脚を発揮して2着に入りました。さすがG1馬という意地と9歳でも十分走れるという結果を残しています。この変化の要因は調教にあります。帝王賞の時は、牧場では乗り込まずゆっくりすることに専念し、入厩してから仕上げていました。これが結果に結びついたようです。今回も同様に調整されていますし、時計を出す度に良くなっている印象がありますので、仕上がりは前走並みかそれ以上とみていいでしょう。

 

7枠9番 メイショウダジン 56.0 騎乗予定:御幸

3点/10点

【考察内容】

前走は、3勝クラスのレースで2馬身差で圧勝でした。4コーナーで前が射程に入ると、直線でもしっかりと足を伸ばして差し切りました。前回は非常に良い形だったと思いますが、今回は相手も強くなります。そのうえ、跳びが大きいので地方の小回りコースに対して、どう対応していくかがポイントになりそうです。今が充実期ということもあり、状態も安定しているのでこのメンバー相手にどこまでやれるかでしょう。

 

8枠10番 サルサディオーネ 54.0 騎乗予定:矢野

4点/10点

【考察内容】

重賞5勝のうち3勝を今回の舞台でもある船橋であげています。前2走とも川崎のマイル戦でしたが、スピードだけでなく粘りも発揮できたレースで連勝をしました。しかし、レース後のコメントでは、レース後の間隔が空いたことで馬がボケていたと話していました。このことから、前走使ったことでピリっとしてくると思いますし、距離も1800mになることでマイル戦よりもスムーズに進められるのではないかと思います。レースの展開やペース次第ではチャンスがありそうです。

 

8枠11番 ラストマン 56.0 騎乗予定:菅原

3点/10点

【考察内容】

クリソベリルのいとこになります。前走のマーキュリーカップは先行した2頭が後続をぶっちぎるレース展開となりました。この厳しい展開にも7番手追走から、上がり3ハロン2位をマークしての5着に入りました。重賞初挑戦としてはまずまずのレース内容だったのではないかと思います。調教では、ウッドコースであまり動くタイプではありませんが、最近はこの馬にしては良い時計でしっかり動けています。クラスに慣れてくれば能力的には十分に通用すると感じます。ただ、今回はまだ慣れがない中での強敵とのレースですので、強い相手にどこまでやれるかだと思います、一度使った上積みはありそうです。

 

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【予想】日本テレビ盃2021_出走馬の考察と勝ち馬予想:まとめ

日本テレビ盃は今年で68回目を迎えますが、過去10年のデータではJRA出身馬の独壇場です。年齢別では5歳馬の実績が優秀で、先行有利のレースとなっていますが、JBCクラシックを占う意味でも見逃せない1戦となりそうです。

クリソベリルはデータの条件にピッタリですね!結果はどうなることやら…

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