【予想】セントライト記念2021_前走→中間調教→最終い切り考察と勝ち馬予想

G2
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この記事では2021年「セントライト記念」の出走予定馬について考察して、勝ち馬予想までしています。セントライト記念は、9月20日の中山競馬場メインレース・G2です。

当週は中京競馬場で「ローズステークス」も開催されており、こちらにも狙い目の馬がいます。追って記事を出したいと思いますので、本記事と併せてぜひご覧ください。トレセン情報を基に予想時に取捨選択できそうな情報をご提供していますので、よろしくお願いいたします。皆さまの勝ち馬投票券購入の参考になれば幸いです。

※勝ち馬投票券の購入は自己判断・自己責任の下、ご購入をお願いいたします。

 

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  1. 【予想】セントライト記念2021_前走→中間調教→最終い切り考察と勝ち馬予想:勝ち馬予想
    1. 勝ち馬予想
      1. 本命予想の考察
      2. 対抗予想の考察
      3. 単穴予想の考察
      4. 連下予想の考察
  2. 【予想】セントライト記念2021_前走→中間調教→最終い切り考察と勝ち馬予想:出走予定馬(登録馬)
  3. 【予想】セントライト記念2021_前走→中間調教→最終い切り考察と勝ち馬予想:出走予定馬の考察と評価点数
    1. アサマノイタズラ 56.0 騎乗予定:田辺
      1. 前走
      2. 中間調教
      3. 厩舎情報
    2. ヴィクティファルス 56.0 騎乗予定:池添
      1. 前走
      2. 中間調教
      3. 厩舎情報
    3. ヴェイルネビュラ 56.0 騎乗予定:大野
      1. 前走
      2. 中間調教
      3. 厩舎情報
    4. オーソクレース 56.0 騎乗予定:ルメール
      1. 前走
      2. 中間調教
      3. 厩舎情報
    5. カレンルシェルブル 56.0 騎乗予定:横山和
      1. 前走
      2. 中間調教
      3. 厩舎情報
    6. グラティアス 56.0 騎乗予定:松山
      1. 前走
      2. 中間調教
      3. 厩舎情報
    7. ソーヴァリアント 56.0 騎乗予定:戸崎
      1. 前走
      2. 中間調教
      3. 厩舎情報
    8. タイトルホルダー 56.0 騎乗予定:横山武
      1. 前走
      2. 中間調教
      3. 厩舎情報
    9. タイムトゥヘヴン 56.0 騎乗予定:柴田善
      1. 前走
      2. 中間調教
      3. 厩舎情報
    10. ノースブリッジ 56.0 騎乗予定:岩田康
      1. 前走
      2. 中間調教
      3. 厩舎情報
    11. ベルウッドエオ 56.0 騎乗予定:吉田豊
      1. 前走
      2. 中間調教
      3. 厩舎情報
    12. ルペルカーリア 56.0 騎乗予定:福永
      1. 前走
      2. 中間調教
      3. 厩舎情報
    13. レインフロムヘヴン 56.0 騎乗予定:石橋
      1. 前走
      2. 中間調教
      3. 厩舎情報
    14. レッドヴェロシティ 56.0 騎乗予定:デムーロ
      1. 前走
      2. 中間調教
      3. 厩舎情報
    15. ワールドリバイバル 56.0 騎乗予定:津村
      1. 前走
      2. 中間調教
      3. 厩舎情報
  4. 【予想】セントライト記念2021_前走→中間調教→最終い切り考察と勝ち馬予想:レース傾向
      1. 中山・芝2200メートル(外)
  5. 【予想】セントライト記念2021_前走→中間調教→最終い切り考察と勝ち馬予想:まとめ

【予想】セントライト記念2021_前走→中間調教→最終い切り考察と勝ち馬予想:勝ち馬予想

勝ち馬予想は次の通りなりました。各出走予定馬や考察、評価点数はこの後に記載しています。

 

勝ち馬予想

◎(本命):ソーヴァリアント

〇(対抗):タイトルホルダー

▲(単穴):グラティアス

△(連下):カレンルシェルブル

本命予想の考察

本命は、ソーヴァリアントです。夏の札幌で1勝クラス、2勝クラスを連勝していますが、いずれもノーステッキで楽勝しました。前々走は3ハロン33秒0、ラスト2ハロン10秒9ー10秒9のラップは超優秀。昇級した前走もケチのつけようがありませんでした。弥生賞は位置取りや経験値の差でしたが、前が止まらない展開の中、ダノンザキッドを追うように最後まで伸び続けていました。昨秋の1位入線失格もあって回り道となりましたが、この夏パフォーマンスは明らかなパワーアップを感じさせます。このコースは経験済みですし、十分に通用すると思います。

対抗予想の考察

ステップ別ではダービーから転戦組が過去10年、休み明けでも春の実績馬が好成績です。対抗のタイトルホルダーは、弥生賞は逃げ切り勝ち。続く皐月賞でも2着に入るなど中山向きの先行力は魅力的です。本命と甲乙付けがたいですが、春からの成長度という点だと一歩見劣ると感じました。実際に厩舎からも上積みという点では期待できそうなコメントもありませんでした。

単穴予想の考察

グラティアスは新馬戦、京成杯を連勝。連勝の勢いそのままに、皐月賞→ダービーに参戦しましたが地力負けのように感じました。しかしながら、重賞でも通用する力の片鱗は見せてくれましたので、この夏でどれだけ成長しているかによっては、重賞2勝目も十分期待できると思います。

連下予想の考察

カレンルシェルブルは、実力的には有力馬に見劣るものの、夏の上がり馬として楽しみの1頭です。人気もに応えるだけでなく、レースごとに粘り強さが増し、成長しているように感じます。夏の勢いそのままに勝ち切るのは難しいかもしれませんが、今回も内容によっては次は狙い目になると思います。今回は、成長度を確かめるレースとなりそうです。

 

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【予想】セントライト記念2021_前走→中間調教→最終い切り考察と勝ち馬予想:出走予定馬(登録馬)

今年は15頭が出走登録をしています。登録馬は次の通りです。( )内は負担重量、騎乗騎手は予定です。

  • アサマノイタズラ 56.0 田辺
  • ヴィクティファルス 56.0 池添
  • ヴェイルネビュラ 56.0 大野
  • オーソクレース 56.0 ルメール
  • カレンルシェルブル 56.0 横山和
  • グラティアス 56.0 松山
  • ソーヴァリアント 56.0 戸崎
  • タイトルホルダー 56.0 横山武
  • タイムトゥヘヴン 56.0 柴田善
  • ノースブリッジ 56.0 岩田康
  • ベルウッドエオ 56.0 吉田豊
  • ルペルカーリア 56.0 福永
  • レインフロムヘヴン 56.0 石橋
  • レッドヴェロシティ 56.0 デムーロ
  • ワールドリバイバル 56.0 津村

 

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【予想】セントライト記念2021_前走→中間調教→最終い切り考察と勝ち馬予想:出走予定馬の考察と評価点数

各登録馬の考察と評価点数は次の通りです。本命馬は調教内容やデータ、傾向等から総合的に判断しています。そのため、必ずしも最高評価点数の馬が本命になるとは限りませんので、予めご了承ください。

アサマノイタズラ 56.0 騎乗予定:田辺

4.5点/10点

【考察内容】

最終追い切り
美浦・南W・稍重
6F 82.8-65.9-51.0-36.6-11.6(一杯)
セダブリランテス(馬なり)の内0.7秒追走・0.4秒遅れ

手塚調教師

「走る馬が相手でさすがにかなわなかったけど、時計は良かったし、いい追い切りができた。メンバーは強いがこの馬も成長しているし、どれだけやれるか」

前走

スタートはもともと早くありませんので、予想通りの内容でした。結果的に内をついて、レースすればもう少し違った結果だったでしょう。

中間調教

馬体や走りは相変わらずパワフルです。若さを少し残すものの、動きに余裕が出てきて、着実に成長しています。

調教内容◎

厩舎情報

ラジオ日経賞は福島の1800mで流れが忙しい感じだった。今思うと皐月賞の疲れも抜けきれていなかったから今回は放牧。リフレッシュして動きもいいし、スプリングステークスの出来に近づいている。距離も2200mまでは守備範囲ですし、馬の格好からも十分にこなせると思います。

 

ヴィクティファルス 56.0 騎乗予定:池添

4.5点/10点

【考察内容】

最終追い切り
栗東・坂路・良
800m 53.9-38.4-24.4-12.1(馬なり)

池添騎手

「いつものパターン。テンをゆっくり入ったので全体時計はそれほどではないですが、しまいの2ハロンはいいラップが刻めました。馬体も春に比べてだいぶしっかりしてきました」

前走

最初のコーナーで取りたい位置をとれたと思います。道中は折り合いがついて感じよく運べていましたが、最後の坂でいっぱいになってしまいました。

中間調教

2週続けて好度計を連発して、心肺機能の高さを見せつけています。本数以上に仕上がっている印象です。

調教内容◎

厩舎情報

特に大きな変化はありませんが、使えず目立った春に比べると馬にゆとりがありますね。どっしりと構えています。2週前の追い切りは全体時計も早かったし、反応も早かったです。そこからの持続力はもうひとつでしたが、この一追いで気持ちも変わってくるはず。次にどういった選択肢になるのかという意味でも折り合い重視で競馬をしたいですね。

 

ヴェイルネビュラ 56.0 騎乗予定:大野

0点/10点

【考察内容】

前走

開幕週で大外からの競馬は流石にきつかったと思います。直線を向いてからも余力はなさそうに見えました。

中間調教

9日の一週前追いきりはゴール前はモタツキ気味で先行遅れでした。馬体は太くありませんが、若干息が重たかった感じがしました。

厩舎情報

前走は後ろからの競馬になったし、前にいた馬同士で決着した結果からも仕方ない。レース後は放牧を挟み、9月2日に帰厩。2歳の頃に比べると引っかかるようなところはなくなったし、メンタルの部分は成長しているので、後はフィジカルの面がどうかでしょう。左手前の方が大きく使えるし、右回りは良いですね。まだ適性は模索中だけど、距離が伸びることで流れに乗れるようなら楽しみです。

 

オーソクレース 56.0 騎乗予定:ルメール

4点/10点

【考察内容】

最終追い切り
美浦・南W・良
6F 83.3-67.0-52.6-38.2-12.0(一杯)
サンダーブリッツ(馬なり)の内0.9秒追走・0.1秒遅れ

久保田調教師

「内からスッと並んでくるかと思ったが、馬がトボけて走っていたね。9カ月ぶりになるが、順調に調教メニューは消化してきたし、強い相手でどこまで頑張れるかですね」

前走

フラフラしていた前の馬がいなくなったときに、びっくりしてブレーキをかけてしまいました。そこからもうひと伸びしましたが、惜しくも届きませんでした。

中間調教

意欲的な3頭併せでした。フットワークや反応はまだ物足りませんが、馬体はビルドアップしているので直前の動きに注目したいです。

調教内容💮

厩舎情報

世代上位の実力馬オーソクレースが待望の復帰戦となります。昨年は札幌新馬戦、アイビーステークスと連勝しました。続くホープフルステークスは、4コーナーのアクシデントで驚いてブレーキをかけながらの走りでしたが、0.2秒差と地力を示せた。皐月賞での走りを期待していましたが、歩様の乱れから一週前に見送りとなりました。その後に右後脚脛骨骨折が判明。長期休養を余儀なくされたが、8ヶ月ぶりに実践開始し、順調に夏を過ごした。福島ノーザンファーム天栄から8月19日に帰厩し、一週前の8日はウッドコースで3頭合わせ。6ハロン82秒4、ラスト1ハロン12秒0をマークし、家に半馬身遅れ外に編入した

 

カレンルシェルブル 56.0 騎乗予定:横山和

3点/10点

【考察内容】

最終追い切り
栗東・CW・良
5F 71.9-55.4-41.1-12.6(馬なり)

前走

スムーズで良い内容で競馬ができていました。馬も成長できているように感じます。

中間調教

7ハロンから意欲的に飛ばし、最後まで勢いを持続できていました。みっちり鍛えて、今後の相手強化に備えている印象です。

厩舎情報

 

 

グラティアス 56.0 騎乗予定:松山

3.5点/10点

【考察内容】

最終追い切り
美浦・南W・良
6F 83.3-66.8-52.1-37.7-12.1(馬なり)
デュードヴァン(馬なり)の内0.6秒追走・同入

加藤征調教師

「自らハミを取って、引っ張り切れない動き。夏を越して体の不安な部分はなくなってきた」

前走

スタートは上手にでていました。その後はスタミナを生かすような走りだった印象です。3コーナーあたりからプレッシャーがかかり、苦しい展開になりましたが最後まで頑張れていました。力負けでしょう。

中間調教

調教はよく動く馬ですが、反応の遅れや追走した内容に少し不安が残りました。それでも時計は優秀で粘りもありました。厳しく攻めた結果だと思います。

調教内容◎

厩舎情報

前走はペースが落ち着いたし、瞬発力勝負で部が悪かったですね。放牧先から5週前に函館に入り、2本の追い切りをやって帰厩しました。ちょうど涼しくなってきて、移動の時期もかみ合いました。2週前に長めから負荷をかけ、1週前もを強めに行って十分な動き。き甲が抜けてきて成長を感じるし、春先と変わらない状態になっている。きれなくても持続力があるし、中山は良い条件です。

 

ソーヴァリアント 56.0 騎乗予定:戸崎

10点/10点

【考察内容】

最終追い切り
美浦・南W・稍重
5F 69.1-52.1-37.2-11.6(馬なり)
ララサンスフル(馬なり)の内0.2秒追走・0.1秒先着

戸崎騎手

「先週はグイグイ行く感じだったけど、きょうは落ち着いて感じが良くなった。1週間でこんなに変わるんだ」

大竹調教師

「ここから菊花賞に向かうのだとしたら、(ここ2戦の)勝ち方が鮮やか過ぎた。今回はウオーミングアップから道中の折り合いを意識して乗ってほしいと、ここ2週(戸崎騎手に)お願いした。意図する形でできた。菊花賞のことは走りを見てからだけど、ここは勝っている舞台で条件もいい。以前からポテンシャルは高かったけど、ゲートで腰を落としたりして落ち着きがなかった。今は少しずつ余裕が出て、心身ともにバランスよく成長している」

前走

非常に強い内容でした。重賞でもチャンスがある馬だと思います。馬体にまた緩さは残っていますが、まだまだ成長途中ですので今後が楽しみです。

中間調教

ジョッキー騎乗とはいえ、スムーズかつ余裕の追走先着でした。ストライドに安定感があり、力強さも兼ね備えています。好仕上がりです。

調教内容◎

厩舎情報

一週前の追い切りはジョッキーに乗ってもらったけど、見た目の感覚以上に時計が出ていたし、イメージ通りの動きをしていた。何か変わったというより、ちゃんと力を出せるようになったのが大きい。あとは当日のテンションが課題。菊花賞に行くかどうかは今回の内容次第になるでしょう。胸を借りる立場になるけど、ここでも楽しみにしています。

 

タイトルホルダー 56.0 騎乗予定:横山武

3.5点/10点

【考察内容】

最終追い切り
美浦・南W・良
5F 68.5-52.4-37.1-10.9(馬なり)

横山武騎手

「全体の時計は出さずに、しまいだけサラッと伸ばすつもりで。まさかこんな時計が出ているとは思わなかった。左に張る面は先週よりマシでしたし、状態はいいと思います。春に比べて落ち着きも出てきました。レースは前につける気でいます」

前走

かみやすいところがあるので、ハナを取りに行ったと思います。スタートから出していきましたが、外の馬が速く2番手になりました。結果的に、後半はスピード勝負になったので展開も向きませんでした。最後までよく頑張っていたと思います。

中間調教

横山武騎手が騎乗しました。しっかり我慢が効いているため、ラストははじけるように伸びていました。好ムードが漂います。

調教内容💮

厩舎情報

今春は弥生賞で初重賞制覇を飾ると続く弥生賞も2着。好走前走のダービーも6着とはいえ0.6秒差と大きく負けなかったが、馬込みでの競馬になり持ち味のスタミナを生かせなかったです。放牧先から8月6日に帰厩した一か月は入念な乗り込み。一週前の8日はウッドコースを馬なりで5ハロン67秒0、ラスト1ハロン11秒4と鋭く伸びた。まだ子供っぽいところもあり課題はありますが、動きは良かったですし、しまいは良い反応でした。3戦ぶりにコンビを組む横山武史騎手からも好感触をもらっていたす。トレーナーも左に張り気味な面は気になるけど、それほど気にしていないし、息遣いもいい。元々完成度が高いので劇的な成長はないけど、当日は少しプラス体重になると思う。皐月賞では自分から動いて待てずに伸びた中山2200mはいいイメージ。ここから菊花賞へ見据えてきたし期待しています。

 

タイムトゥヘヴン 56.0 騎乗予定:柴田善

4点/10点

【考察内容】

最終追い切り
美浦・南W・良
6F 82.3-65.7-51.7-38.0-12.2(馬なり)
ラストマン(強め)の外1.0秒先行・0.6秒先着

斎藤助手

「1週前はジョッキー(柴田善)に反応を確かめてもらいました。今週も動きも反応も良かったと思います。春と比べて全般的に精神面が成長しました」

前走

枠が良かったですし、内をロスなく折り合いをつけて運んでいました。ペースは遅かったですが、よく我慢できていたと思います。団子状態だったので、勝ち馬とは瞬発力や位置取りの差でしょう。

中間調教

調教がけする馬らしく、先行する僚馬を抜き去って大差の先着をしていました。反応や伸びは合格点です。

厩舎情報

一週前の追い切りで初めて乗ったから比較ができないけど悪い印象ではない。まだ子供っぽさがあるし、歩いていても要所要所で見受けられる。気持ちのコントロールは利くけど、精神的な幼さが残りますね。まだ体つきも変わってきそうなので、あとは競馬で乗ってみて距離の適性を見極めることになるんじゃないかな。

 

ノースブリッジ 56.0 騎乗予定:岩田康

5点/10点

【考察内容】

最終追い切り
美浦・南W・良
5F 67.4-51.8-36.9-11.0(馬なり)
ショウナンアメリア(直一杯)の内0.9秒追走・0.1秒先着

前走

自分のペースで競馬ができていましたが、反応が鈍いところがありました。ただ、重賞で3着になれたので、力は示せたというところでしょう。

中間調教

スピードののりはいいし、今回は外めを回ってしっかり負荷をかけて好時計をマークしました。軌道に乗ってきているイメージです。

調教内容💮

厩舎情報

2歳の暮れに挫跖して2ヶ月ほど休ませたい影響が、春から夏にかけて尾をひききました。前走も調教では動くけど、競馬に行ってどうかと半信半疑。この馬らしさがなかった中で3着は頑張った方です。そこから在厩でやらせてもらうグンと良くなってきました。一週前もしっかりとやるように指示したけどいい動き。いい時の雰囲気にも乗ってきたし、本来の力を出せると思います。

 

ベルウッドエオ 56.0 騎乗予定:吉田豊

0点/10点

【考察内容】

最終追い切り
美浦・南W・稍重
5F 69.4-54.1-39.1-12.0(馬なり)
アイスナイン(馬なり)の内1.0秒追走・同入

高橋文調教師

「状態は良くなっている。相手が超強力なのでそこがどうか」

前走

中間調教

派手さはありませんでしたが、1週前の併せ馬では僚馬に歩調を合わせて走る気満々の様子でした。数字以上に素軽い印象です。

調教内容◎

厩舎情報

自己条件と両にらみです。前走は気持ちのバランスが整わずに引っかかり違うキャラクター見せました。ルーラーシップ産駒の気難しい面が出てきているけど、ジョッキーも把握してくれたし、ギアの上がり方は以前に比べると良くなっています。ゆるいのは相変わらずだけど状態は悪くありません。

 

ルペルカーリア 56.0 騎乗予定:福永

0.5点/10点

【考察内容】

最終追い切り
栗東・芝・稍重
5F 64.8-49.3-35.7-11.7(馬なり)

友道調教師

「すぐに折り合いがついたし、直線の反応もよかった。いい感じで追い切りができた」

前走

スタート後はハナにこだわっていないように見えましたが、ぶつかってからはカッとなりハナへいきました。その後はリズムよく運べていましたが、最後は苦しそうでした。スタミナ不足というよりは、体がついてこない感じがしました。体力がつけば、先行逃げ切りも可能でしょう。

中間調教

入念に乗り込んでいるものの、まだ目立つほどの加速力はありません。レース当週でどこまで上向くかでしょう。

調教内容◎

厩舎情報

前走後は無理をさせずにダービーを見送って秋に備え、8月6日に栗東トレセンに帰厩した。前走は内容的に勝ちに等しいものだったと思う。入厩後も順調に来ていますし、体がしっかりしてきました。前進気勢が旺盛なのは、この兄弟特有のものですが、その点は騎手が上手く乗ってくれています。調教でも以前のようにがむしゃらな感じがなくて、折り合いがつくようになって精神的な成長も感じます。小回りの方が折り合いは着くと思う。

 

レインフロムヘヴン 56.0 騎乗予定:石橋

4.5点/10点

【考察内容】

最終追い切り
美浦・南W・良
6F 83.9-67.3-52.7-38.2-11.7(馬なり)
ファンタジア(馬なり)の内0.5秒追走・同入

前走

前走の出来はよく、レースでも落ち着いていました。しかし、スタートでつまづき集中力がきれてしまったように感じました。位置は仕方ないですが、しまいは脚を使えていましたので、これからに期待したいところです。

中間調教

調教では動かないタイプです。併走で遅れましたが、丹念に乗り込まれているため、馬体に太め感はありません。仕上がりは順調です。

厩舎情報

前走後は放牧を挟み、8月11日に帰厩。カイバの食いもよく、健康状態は良い。ただ馬体重は休養前と変わっておらず、ひと夏越しても増えていない点は少し残念でした。一週前の追い切りはラストで気を抜く面があり、まだいきっぷりの面で十分に整っていない状態。能力はあるけどどこまでやれるかといったところでしょう。

 

レッドヴェロシティ 56.0 騎乗予定:デムーロ

2.5点/10点

【考察内容】

最終追い切り
美浦・南W・稍重
6F 84.4-68.2-53.8-39.2-11.6(G前仕掛け)
ヘイルメリー(馬なり)の内0.4秒追走・同入

太田助手

「前と後ろから挟んで自発的に動いてもらいました。良かったんじゃないかと思います。ジョッキーも乗り慣れていますし、何とか次のステージに進めれば」

前走

緩い馬場合わない印象です。意欲的に動いて行きましたが、馬場が影響して脚を使えていませんでした。

中間調教

大型馬で若干重いせいか、僚馬2頭にラストは置かれ気味でした。意欲的に気合をつけたので、これで変わりそうな気もします。

厩舎情報

前走は序盤から脚を使わされてしまったし、展開的に苦しい競馬でした。放牧を挟み、帰厩後は順調。のんびりとしたタイプなので、自発的に走って行けるように調整しています。ひと追い毎に体つきもフィットしてきました。いい状態に持っていけると思います。

 

ワールドリバイバル 56.0 騎乗予定:津村

1点/10点

【考察内容】

最終追い切り
栗東・CW・良
6F 81.1-65.0-51.0-37.3-12.1(馬なり)
アメージングラン(末強め)の外0.8秒追走・0.2秒先着

牧田調教師

「前の馬を追いかける形で、いい動きだった。間隔を空けた方が動ける馬。春よりは余裕を持ったローテで臨める。前走は収穫があった。次につながる競馬を」

前走

テンで少しハミを噛むところがありましたが、向こう正面では抜けて走れていました。追ってからも反応がよく、良いレースだったと思います。

中間調教

馬なりで6ハロン80秒5をマークしました。前進気勢を保っており、元気いっぱいの様子です。

厩舎情報

前走は逃げず控える競馬で結果を出せたのが大きな収穫だった。その後も順調だし、休み明けでも雰囲気はいい。ここも自分の形で競馬ができれば。

 

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【予想】セントライト記念2021_前走→中間調教→最終い切り考察と勝ち馬予想:レース傾向

ここではレースで使用されるコース傾向をお伝えします。

中山・芝2200メートル(外)

ホーム側直線の直線入り口からスタートします。

1コーナーまでは約430メートルで、スタート直後に急勾配の上りがあり、さらに1コーナーでも上っていきます。その後は、外回りの2コーナー途中から3コーナーまで終始下りとなります。

最後の直線は310メートルで、直線の半ばでは再び急勾配の上りが待っています。前半はゆったりと流れる傾向で、後半の向正面あたりから長く脚を使い続けることが多くなります。

このコースではスピードの切れ味と持続性を併せ持つ馬が好走しやすくなっています。

 

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【予想】セントライト記念2021_前走→中間調教→最終い切り考察と勝ち馬予想:まとめ

セントライト記念の由来になっているセントライトは日本競馬史上初のクラシック三冠馬になりました。

現時点で三冠は叶いませんが、三冠馬以上の実力や実績を持つ馬がここから出てきてもおかしくありません!

今後の出世レースとして注目していきましょう!

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