【秋競馬2021】レイパパレとラヴズオンリーユーの次走は?最近の様子は?最新情報!

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いよいよ今週から秋競馬が始まりました。

レースも見ていましたが、春の走りとは明らかに違う内容も多いので、サラブレッドの成長力には驚かされます。

今回、レイパパレとラヴズオンリーユーです。これまでと同じく2頭の様子や出走予定レースについて紹介します。

 

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【秋競馬2021】レイパパレとラヴズオンリーユーの次走は?最近の様子は?最新情報!

レイパパレ

  • 父 ディープインパクト
  • 性別 牝
  • 馬主名 (有)キャロットファーム
  • 母 シェルズレイ
  • 馬齢 4歳
  • 調教師名 高野 友和(栗東)
  • 母の父 クロフネ
  • 生年月日 2017年1月28日
  • 生産牧場 ノーザンファーム
  • 母の母 オイスターチケット
  • 毛色 鹿毛
  • 産地 安平町
  • 馬名意味 帽子の縁の周りに飾るレイ(ハワイ語)。母名より連想

 

上期

昨年はデビューから5連勝でチャレンジカップを制したレイパパレ。

その勢いは年明けからも止まらず今年の始動戦だった大阪杯も4馬身差で完勝した。重馬場の中、逃げて直線ではメンバー最速の上がり3ハロンをマークするという圧巻の内容でG1初制覇を飾った。

続く宝塚記念は3着に敗れてデビュー戦からの連勝が6で止まったが、再び上昇気流に乗るつもりだ。

 

上期後~現在

前走後は、放牧にだされて春の激闘疲れの回復を図っている。放牧先の信楽でも順調に乗り込まれており、秋に向けての準備は問題ないと言える。「信楽でも順調ですね。心肺機能は高い馬ですし、大阪杯あたりから心身が強くなってきました。一度使ってG1へちょうどいいかなと思います。」と関係者は話している。

 

次走情報

は、産経賞オールカマー(9月26日、中山G2、芝2200M)を予定しており、その後はエリザベス女王杯(11月14日、阪神G1、芝2200M)への出走が有力視されている。

春からさらに成長した姿でどんなレースを見せてくれるか楽しみだ

 

ラヴズオンリーユー

  • 父 ディープインパクト
  • 性別 牝
  • 馬主名 DMMドリームクラブ(株)
  • 母 ラヴズオンリーミー
  • 馬齢 5歳
  • 調教師名 矢作 芳人(栗東)
  • 母の父 Storm Cat
  • 生年月日 2016年3月26日
  • 生産牧場 ノーザンファーム
  • 母の母 Monevassia
  • 毛色 鹿毛
  • 産地 安平町
  • 馬名意味 みんなへの愛を込めて。母名より連想

 

上期

無敗の4連勝でオークスを制したラヴズオンリーユー。今年の京都記念で復活の重賞2勝目を飾ると、海外初挑戦のドバイシーマクラシック3着、続く香港のクイーンエリザベス2世カップで海外G1初制覇を飾った。

 

上期後~現在

海外遠征後は一旦、日本に帰国に秋に備えて放牧へ。放牧中も順調で、秋に向けた始動戦となった前走の札幌記念は2着だったが、4ヶ月ぶりながらメンバー最速の上がり3ハロンをマークして追い込み、G1馬の意地は見せた。

前走後は次の海外遠征のために、安平ノーザンファーム早来に放牧中だが、今月末か来月初旬に栗東へ帰厩する予定。

 

次走情報

次走は、アメリカブリーダーズカップ競走(11月5日・6日、デルマー)に向けて調整中。関係者は「まだ変更があると思うが、今のところ10月27日に日本を発つ予定です。」と語っている。

 

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【秋競馬2021】レイパパレとラヴズオンリーユーの次走は?最近の様子は?最新情報!:まとめ

日本国内で戦うレイパパレのようなサラブレッドが多いですが、ラヴズオンリーユーやクロノジェネシスのように海外遠征を行う馬も、最近では多くなってきました。

どのレースも非常に厳しい戦いになると思いますが、成長を遂げた各馬なら十分勝てるチャンスはあるはずです!各馬の活躍に期待しましょう。

次回は、デアリングタクトとワールドプレミアを紹介する予定です。

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