【秋競馬2021】クロノジェネシスとシュネルマイスターの次走は?最近の様子は?最新情報!

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いよいよ秋競馬が始まります。

これまでに、シャフリヤール、ソダシ、エフフォーリア、ユーバーレーベンについて最新情報をお届けしました。今回はクロノジェネシスとシュネルマイスターです。これまでと同じく2頭の様子や出走予定レースについて紹介します。

 

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【秋競馬2021】クロノジェネシスとシュネルマイスターの次走は?最近の様子は?最新情報!

クロノジェネシス

父 バゴ

性別 牝

馬主名 (有)サンデーレーシング

母 クロノロジスト

馬齢 5歳

調教師名 斉藤 崇史(栗東)

母の父 クロフネ

生年月日 2016年3月6日

生産牧場 ノーザンファーム

母の母 インディスユニゾン

毛色 芦毛

産地 安平町

馬名意味 母名より+創世記

 

上期

昨年に続き、宝塚記念を連覇。さらには有馬記念も合わせてグランプリ3連勝の偉業を成し遂げたクロノジェネシス。この上期は2走だけでしたが、ドバイシーマクラシックは2着、宝塚記念1着と優秀と言える結果を残してきました。ちなみに、デビューから掲示板を外したことはなく、連対を外したのは、2019年のエリザベス女王杯だけです。

 

上期後〜現在

前走後はノーザンファームしがらきで休養し、しっかりリフレッシュ。大舞台に備えて8月31日に栗東トレセンに帰厩した。斎藤調教師は、「放牧先でも順調でしたし、帰厩後もいつも通りですね。体もふっくらしていますし、これから徐々に仕上げて行ければ。」と話します。

 

次走情報

次走は仏G1凱旋門賞(10月3日、パリロンシャン、芝2400M)での悲願の日本馬初優勝を目指して調整が進められています。17日に栗東トレセン内の検疫厩舎に入り24日に成田空港からフランスに向かう予定です。現地ではシャンティの パスカル・バリー厩舎に滞在して、本番ではオイシン・マーフィー騎手と初めてコンビを組むことになっています。

なお、凱旋門賞には日本からディープボンド(栗東・大久保厩舎・牡4歳)もクリスチャン・デムーロ騎手とのコンビで今週末の仏 G2フォア賞(12日、パリロンシャン、芝2400m)をステップに参戦を予定している。

 

シュネルマイスター

父 Kingman

性別 牡

馬主名 (有)サンデーレーシング

母 Serienholde

馬齢 3歳

調教師名 手塚 貴久(美浦)

母の父 Soldier Hollow

生年月日 2018年3月23日

生産牧場 Northern Farm

母の母 Saldenehre

毛色 鹿毛

産地 独

馬名意味 スピードの名人(独)

 

デビュー〜安田記念

NHKマイルカップの覇者シュネルマイスターは続く安田記念で3着に食い込み、古馬相手の G1でも力のあるところを見せた。デビューから連対を外したことはなく、5戦して1着3回という素晴らしい成績です。出走しているレースは1500~2000mが中心で、スピードの名人という名に恥じない結果を残しています。

 

安田記念後〜現在

前走後は、福島県のノーザンファーム天栄で心身をリフレッシュさせ、じっくりと英気を養っているが近日中に帰厩する予定だ。手塚調教師は次のように話します。「8月の中旬に牧場で見てきました。春と比較しても馬体重は大きく増えていなかったし、順調そうでしたね。」

 

次走情報

次走は、毎日王冠(10月10日、東京G2、芝1800M)で始動する予定。その後は毎日王冠の結果を見てからになるが、マイルチャンピオンシップ(11月21日、阪神G1、芝1600M)が目標になってくるそうです。

 

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【秋競馬2021】クロノジェネシスとシュネルマイスターの次走は?最近の様子は?最新情報!:まとめ

シュネルマイスターなどの3歳馬だけでなく、クロノジェネシスといった大物も秋競馬から始動してきます。

クロノジェネシスに関しては、国内では敵なしという状態であるため、競馬界の最高峰のレースである「凱旋門賞」で海外の強豪たちと戦います。これまではエルコンドルパサーやオルフェーブルの2着が最高でした。悲願である日本馬の初優勝を勝ち取ってもらいたいと思います!個人的にも応援しています!!

次回は、コントレイルとグランアレグリアをご紹介する予定です。

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