【秋競馬2021】エフフォーリアとユーバーレーベンの次走は?最近の様子は?最新情報!

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秋競馬が始まります。

前回の記事ではシャフリヤールとソダシの情報をお伝えしましたね。

今回はエフフォーリアとユーバーレーベンです。前回と同じく2頭の様子や出走予定レースについて紹介します。

 

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【秋競馬2021】エフフォーリアとユーバーレーベンの次走は?最近の様子は?最新情報!

エフフォーリア

父 エピファネイア

性別 牡

馬主名 (有)キャロットファーム

母 ケイティーズハート

馬齢 3歳

調教師名 鹿戸 雄一(美浦)

母の父 ハーツクライ

生年月日 2018年3月10日

生産牧場 ノーザンファーム

母の母 ケイティーズファースト

毛色 鹿毛

産地 安平町

馬名意味 強い幸福感(ギリシャ語)。母名より連想

 

デビュー〜ダービーまで

デビューから4連勝で見事に皐月賞馬となったエフフォーリア。二冠目がかかる続く日本ダービーではハナ差でシャフリヤールに敗れ、2着の惜敗でした。2年連続で無敗の三冠馬が誕生しそうでしたが、惜しくもニ冠制覇を逃しました。

 

ダービー後〜現在

ダービー後は放牧に出され、夏場は福島県のノーザンファーム天栄で充電を図り、順調に取り込まれているようです。

鹿戸調教師は、次のように話します。

「8月の初めに牧場で見てきたけど、良い意味で馬体に余裕がある感じ。デビュー当初に比べると体質的にも強くなり、随分と肉付きが良くなっている。あれなら帰厩後の調教もやりやすいと思う。天皇賞の日程から逆算して、1ヶ月ほど前の9月下旬に戻す予定です。」

 

次走情報

この秋は3歳馬同士の菊花賞をパスして、天皇賞秋(10月31日、東京G1、芝2000M)から、有馬記念(12月26日、中山G1、芝2500M)へ向かい、古馬相手のG1を2戦する予定だ。

 

ユーバーレーベン

父 ゴールドシップ

性別 牝

馬主名 (株)サラブレッドクラブ・ラフィアン

母 マイネテレジア

馬齢 3歳

調教師名 手塚 貴久(美浦)

母の父 ロージズインメイ

生年月日 2018年1月27日

生産牧場 ビッグレッドファーム

母の母 マイネヌーヴェル

毛色 青鹿毛

産地 新冠町

馬名意味 生き残る(独)

 

デビュー〜オークスまで

デビュー戦を辛くも勝利した後は、重賞戦線一直線でした。5戦中4戦という内容で連対するも、展開にも恵まれずあと一歩届かない結果が続いていました。オークスでは3番人気に支持され、後方待機→4コーナーから進出し、最後は1馬身差で突き抜けました。

 

オークス後〜現在

晴れてオークス馬となったユーザーレーベンですが、レース後に左前脚屈腱部の周囲に腫れと 熱感の症状を見せたが、幸いにも大事に至りませんでした。

ビッグレッドファームに移動後は、 昼夜放牧で心身をリフレッシュ。 7月下旬から乗り運動を開始している様子です。

手塚調教師は次のように話しています。

「脚元はすぐに腫れが引いてくれたし、検査でも問題はなかった。このまま順調なら9月中旬に戻す予定。」

 

次走情報

次走は調整が間に合えば、秋華賞(10月17日、阪神G1、芝2000M)を使いたい様子です。コース的にも例年の京都よりは阪神の方が良いと思っています。

 

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【秋競馬2021】エフフォーリアとユーバーレーベンの次走は?最近の様子は?最新情報!:まとめ

春競馬で活躍をしたエフフォーリアやユーバーレーベンもいよいよ始動します。夏を経て力をつけていることは間違いありませんので、見応え十分かと思います!

レース適性も合わせて来るでしょうから、これらの上積みが歴戦の古馬に通用するか要注目ですね!他の実力馬情報は追ってお知らせします。

次回はクロノジェネシスとシュネルマイスターの予定です。

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