【秋競馬2021】コントレイルとグランアレグリアの次走は?最近の様子は?最新情報!

競馬
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秋といえば、食欲、芸術、運動、勉強など色々な秋がありますが、個人的には競馬の秋、秋競馬です。

今回は、秋競馬から始動するコントレイルとグランアレグリアです。これまでと同じく2頭の様子や出走予定レースについて紹介します。

 

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【秋競馬2021】コントレイルとグランアレグリアの次走は?最近の様子は?最新情報!

コントレイル

  • 父 ディープインパクト
  • 性別 牡
  • 馬主 名前田 晋二
  • 母 ロードクロサイト
  • 馬齢 4歳
  • 調教師名 矢作 芳人(栗東)
  • 母の父 Unbridled’s Song
  • 生年月日 2017年4月1日
  • 生産牧場 (株)ノースヒルズ
  • 母の母 Folklore
  • 毛色 青鹿毛
  • 産地 新冠町
  • 馬名意味 飛行機雲

 

上期

昨年はデビューから7連勝で無敗の三冠馬に輝いた。続くジャパンカップでは2着に敗れたが、アーモンド、デアリングタクトと三冠馬3頭が相見えた一戦は大いに盛り上がった。

今年は大阪杯から始動したが重馬場もあってまさかの3着。種牡馬としての価値をさらに高めるには大事な一戦だっただけに、陣営としては痛い黒星発進となってしまった。

 

上期後~現在

レース後の4月8日には、宝塚記念の出走に向け心身をリフレッシュさせるために、鳥取県の大山ヒルズに放牧に出た。

しかし、予定していた宝塚記念は体調が整わず、大事をとって秋に備えている。放牧中は疲れを癒やし、心もリフレッシュできている様子で、復活が待ち遠しいと関係者は話す。

 

次走情報

次走は、秋の天皇賞(10月24日、東京G1、芝2000M)を予定しており、レースの1ヶ月前に栗東トレセンに帰厩する予定だ。古馬としても実績を残すためには、なんとしても結果を残したいところだろう。注目の始動戦だ。

 

グランアレグリア

  • 父 ディープインパクト
  • 性別 牝
  • 馬主名 (有)サンデーレーシング
  • 母 タピッツフライ
  • 馬齢 5歳
  • 調教師名 藤沢 和雄(美浦)
  • 母の父 Tapit
  • 生年月日 2016年1月24日
  • 生産牧場 ノーザンファーム
  • 母の母 Flying Marlin
  • 毛色 鹿毛
  • 産地 安平町
  • 馬名意味 大歓声(西)

 

上期

今年の始動線だった大阪杯では、重馬場が影響し、自慢の脚を発揮することができなかった。

しかし、春のヴィクトリアマイルでG1勝利数を5勝に伸ばして、中距離以下の牝馬戦では向かうところ敵なしの状況だ。

続く安田記念では敗れはしたものの、牡牝混合戦でも頭差2着と5歳でも十分通用するところをみせている。

 

上期後~現在

前走後は、例年通り夏場は福島県のノーザンファーム天栄で調整されているが、8月に入ってから息遣いに違和感が出た。

検査した結果、「喉頭蓋エントラップメントを発症していることが判明した。12日に手術で処置され、喉の状態を見ながら乗り出している。 藤沢調教師は「手術自体は簡単なものだし、経過も順調そうだから心配していない。春の大阪杯は馬場も悪かった分辛くなった。」と話している。

喉頭蓋エントラップメント

喉頭蓋は喉頭の入り口にある弁のようなもので、飲み込む食物が気管に入り込まないように蓋をする役割を持っています。喉頭蓋エントラップメントは喉頭腹側にある披裂喉頭蓋ヒダが喉頭蓋の背側面を包み込む疾患です。

 

次走情報

今後は、当初の予定通り天皇賞(秋)に直行する予定だ。大阪杯と同じ2000Mでも1ターンの普通なら違うでしょう。安田記念でも力を見せていましたし、3階級のG1制覇に改めて期待できる状況だ。

 

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【秋競馬2021】コントレイルとグランアレグリアの次走は?最近の様子は?最新情報!:まとめ

夏競馬は条件的に出走が厳しいレースが多いので、コントレイルやグランアレグリアなどの実績のある古馬は秋競馬から本格的に参戦してきます。

コントレイルの体調やグランアレグリアの疾患も非常に気になるところですが、何事もなく出走できることを祈りましょう!

次回は、レイパパレとラヴズオンリーユーを紹介する予定です。

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