新潟記念2021_出走予定馬の考察と勝ち馬予想

G3
スポンサーリンク

この記事では2021年「新潟記念」の出走予定馬について考察して、勝ち馬予想までしています。
新潟記念は新潟8日目、9月5日の新潟競馬場メインレースです。

当週は札幌競馬、小倉競馬も開催されていますが、
2歳戦となりますので、データの揃っている新潟記念でしっかりと勝ち切りましょう!

 

この記事では2021年「新潟記念」の出走予定馬について考察して、勝ち馬予想までしています。予想時に取捨選択できそうな情報をご提供できるように頑張りますので、よろしくお願いいたします。皆さまの勝ち馬投票券購入の参考になれば幸いです。

※勝ち馬投票券の購入は自己判断・自己責任の下、ご購入をお願いいたします。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

新潟記念2021_出走予定馬の考察と勝ち馬予想:勝ち馬予想

勝ち馬予想は次の通りなりました。各出走予定馬や考察、評価点数はこの後に記載しています。

◎(本命):クラヴェル

〇(対抗):ザダル

▲(単穴):トーセンスーリヤ

△(連下):ヤシャマル

本命は、前々走のマーメイドSが2着、前走の中京記念が3着で、ともにメンバー最速の末脚で追い上げました。横山典騎手が我慢させる競馬を覚えさせ、しまいを伸ばす競馬が板についてきた印象です。本来はワンターンで広いコースの方が合っていると思いますので昨年の新潟競馬でも快勝していいます。最近は小回りコースで外枠からのレースでしたが、枠順によっては違った内容で勝負してくるかもしれません。

対抗は左回りの方が安定しています。新潟の外回りコースは昨年の新潟競馬(関越S)で強烈なインパクトを残したレースがありました。流れにもよりますが、十分勝ちを狙える位置だと思います。

単穴は函館記念はしっかり勝ち切りました。前回のパフォーマンスからなら地力強化は十分ですし、4つのコーナーがあった方が向いている印象もあります。新潟大賞典でも実績がありますし、ここ最近の充実ぶりは見逃せません。

 

スポンサーリンク

新潟記念2021_出走予定馬の考察と勝ち馬予想:出走予定馬(登録馬)

今年は17頭が出走登録をしています。登録馬は次の通りです。( )内は負担重量です。

  • アドマイヤポラリス(55.0)
  • エフェクトオン(53.0)
  • ギベオン(57.5)
  • クラヴェル(52.0)
  • ザダル(57.5)
  • サトノアーサー(57.0)
  • ショウナンバルディ(55.0)
  • トーセンスーリヤ(57.5)
  • パルティアーモ(52.0)  
  • プレシャスブルー(54.0)
  • マイネルサーパス (56.0)
  • マイネルファンロン(55.0)
  • ヤシャマル(54.0)
  • ラインベック(54.0)
  • ラーゴム(53.0)
  • リアアメリア(55.0)
  • レッドサイオン(53.0)

 

スポンサーリンク

新潟記念2021_出走予定馬の考察と勝ち馬予想:出走予定馬の考察と評価点数

各登録馬の考察と評価点数は次の通りです。本命馬は調教内容やデータ、傾向等から総合的に判断しています。そのため、必ずしも最高評価点数の馬が本命になるとは限りませんので、予めご了承ください。

 

アドマイヤポラリス(55.0)

1点/10点

【考察内容】

最終追い切り
栗東・ポリ・良
6F 84.6-66.9-52.0-38.2-11.7(稍一杯)

前走は持ち味を生かせないレースでした。ペースが遅かったので自分から動いていってもよかったかもしれません。ただ、馬の成長は感じますし、徐々に力をつけられれば今後は楽しみでしょう。

前回は少し距離が長かった印象です。2000mくらいがちょうど良いと思います。一息入れてリフレッシュできていますし、具合もすごく良く見えます。調教の動きも良かったです。ある程度の位置で競馬ができれば面白いでしょう。

中間は、コースで長めに乗り込んでいました。左回りの調教を含め、週2本ペースで時計をだすぐらい入念な仕上げでした。

 

エフェクトオン(53.0)

4点/10点

【考察内容】

最終追い切り
美浦・南W・重
6F 84.5-68.7-54.2-39.2-11.8(馬なり)
リッキーファラオ(強め)の内1.0秒追走・同入

前走は久々の2000mで流れに乗れればよかったですが、長い距離でも好位をとれないのでマイペースでの展開でした。下のクラスを勝ったときのように、最後に脚を使わせようとしていたようです。レースが縦長の展開になり届かないと思いましたが、コーナーからの位置上げや前を向いてからの反応も良かったので、勝ち切れました、最近では一番良い反応だったと思います。

1週前の追い切りは調教掛けする相手と併せ、しっかりと負荷をかけることができていました。骨格も良くなっており、今回は新潟の外回りコースがポイントになると思いますが、自分のスタイルが板についてきているので、ハンデ差を生かしてどれだけやれるかでしょう。

中間は、オープン馬のサンダーブリッツと併走しました。素軽い身のこなしが目立ち、追えば楽に先着しそうな勢いでした。好調は間違いないでしょう。

 

ギベオン(57.5)

1.5点/10点

【考察内容】

最終追い切り
栗東・CW・良
6F 85.6-67.8-52.4-38.5-12.2(末強め)

前走のスタートは良かったですし、マイルもしっかりこなせていたと思いますが、最後は少し疲れていたようにも見えました。

中間は、3馬身ほど追走して先着しました。馬場コンディションが良い状態だったとはいえ、鋭い反応で1秒も先着していました。追うごとに状態は上向いています。

 

クラヴェル(52.0)

4点/10点

【考察内容】

最終追い切り
栗東・CW・良
4F 54.4-39.2-12.2(馬なり)

中間は軽やかな動きでした。短期放牧から帰厩後も順調に乗り込めています。

 

ザダル(57.5)

4.5点/10点

【考察内容】

最終追い切り
美浦・南W・重
6F 85.9-69.3-52.8-37.8-11.7(馬なり)
トゥルーアート(馬なり)の内0.3秒追走・0.4秒先着

操縦性が高く、余計なことをしなければしっかりと走れる馬なので、前走の道中はリズムよく運ぶことだけを考えていたようです。雨も降っていたので、直線では馬場のいいところ選んで走れていました。ここ2週の追い切りは、新馬から良くなってきた頃に近づいていると感じる印象もあります。

中間はラスト1ハロンを力強く駆け抜けて先着。前走時よりも反応が良く、負荷もしっかりかかっているので、文句なしの状態です。

 

サトノアーサー(57.0)

1.5点/10点

【考察内容】

最終追い切り
栗東・坂路・良
800m 54.3-39.2-25.5-12.4(末強め)

前走は久々でも状態は悪くありませんでした。いい感じで運べていましたが、直線で前がバラけず進めませんでした。

中間は、中2週なので確かめる程度でした。疲れはなく元気な姿を見せていました。

 

ショウナンバルディ(55.0)

0.5点/10点

【考察内容】

最終追い切り
栗東・坂路・良
800m 56.1-39.7-25.1-12.3(馬なり)

コンスタントに使っていますし、追い切りは必要ないくらい仕上がっている印象です。それでいて、特に疲れも見られません。前回は早めに来られて、それについていく形になりましたが、最後は盛り返す一面も見られました。中京で経験しているので、左回りも問題ないでしょう。乾いた馬場の方が向いていそうです。

 

トーセンスーリヤ(57.5)

7.5点/10点

【考察内容】

最終追い切り
美浦・南W・重
5F 69.5-54.3-39.1-11.3(G前仕掛け)

前走は周りが流れていったので、馬のリズムで気分よく走らせていました。具合の良さは、返し馬からもでていました。リズムよく運べれば、直線でも抜かれることはない出来だったと思います。

中間は終始行きっぷりが良く、最後まで重心は上がらず粘り強さもありました。好調はキープできていると思います。

 

パルティアーモ(52.0)

3点/10点

【考察内容】

最終追い切り
美浦・坂路・重
800m 56.6-40.4-26.0-12.6(末強め)

前走は精一杯走っていました。クラスをあがってすぐのレースと考えれば、良く頑張っていた内容だと言えます。スタミナも上のクラスで通用すると思います。

前走は2番手で積極的な競馬ができました。結果的にペースが流れて苦しくなってしまいましたが、1週前の追い切りは楽に動けていました。ここを目標にしており、その過程も順調です。正直なところもう少し距離があった方がいいと思いますが、ハンデ差を生かして期待以上の走りができれば。

中間は、速い時計は少ないですが、丹念に乗り込まれていました。この馬らしいキレのある身のこなしで、馬体に太目感はありません。

 

プレシャスブルー(54.0)

0点/10点

【考察内容】

最終追い切り
美浦・南W・重
5F 67.5-52.7-38.7-12.2(馬なり)
エレガンスルブラ(馬なり)の内1.4秒追走・同入

前走は、調教の感じが良かったと思います。レースはあいにくの道悪の馬場でしたが、上手にこなせていました。ハンデ戦の重賞ならチャンスはありそうです。

前走は前残りの展開でした。それでもしまいは伸びていましたし、良く差を詰められたと思います。1週前の追い切りはもたついていた印象がありますが、時計自体はでていたので少し体調面が良くないのかなと感じます。新潟は好走しているので、時計がかかりそうな馬場なら面白そうです。

中間は、併走で力強く最後まで集中力のある走りをしていました。いい状態をキープできていると思います。

 

マイネルサーパス (56.0)

0点/10点

【考察内容】

最終追い切り
美浦・南W・重
5F 67.2-51.8-37.5-12.4(馬なり)
キタノオクトパス(一杯)の外0.9秒先行・0.4秒先着

中間は、併走馬を手ごたえで圧倒して推進力は抜群でした。最近は不振が続いていますが、ようやくズブさが解消されてきた印象を持ちました。

 

マイネルファンロン(55.0)

0点/10点

【考察内容】

最終追い切り
美浦・南W・重
6F 78.5-64.5-51.8-38.3-12.7(馬なり)

前走はハナを取るつもりでしたが、取れず想定外の競馬でした。さすがに厳しい展開になってしまいましたが、今回は新潟の外回りコース。淡々としている一面があるので、適性的には心配な面もありますが、まずは自分のリズムで走れるかでしょう。

中間は、函館で2戦した疲れも感じさせず、直線でびっしり追っていました。状態は前走よりも上向いていると思います。

 

ヤシャマル(54.0)

3点/10点

【考察内容】

最終追い切り
美浦・坂路・重
800m 53.0-38.7-24.9-12.4(馬なり)
ザスリーサーティ(一杯)を0.2秒追走・同入

前走は正攻法で位置を取りに行きました。その分、速めのペースに巻き込まれてしまった印象です。それでも粘り強い競馬ができていたと思います。ここを目標に調整してきていますし、1週前の追い切りではジョッキーも好感触な様子でした。状態面に関しては言うことなしでしょう。左回りの1800~2000mでは好走していますし、最終週で時計がかかりそうな状況も向くと思います。

中間は、道中は落ち着いて脚を溜め、ラスト1ハロンで爆発させていました。フットワークが大きく、単走でも気合の乗った姿は好印象でした。

 

ラインベック(54.0)

2点/10点

【考察内容】

最終追い切り
栗東・芝・良
5F 69.5-53.5-38.8-12.1(馬なり)

前走は返し馬から雰囲気が良かった印象です。思い切った競馬だと感じましたし、バランスよく走れていました。前半で少々楽をできたとはいえ、上がりタイムは3ハロン33秒と優秀でした。

ムラっ気がありますが能力は高いと思います。前回も成長分とはいえ、22キロ増で明らかに太かった印象です。使ってから良くなると思っていましたが、あっさり勝ってしまったので、正直驚きましたし、能力の高さを再認識しました。自分の形で持っていければ勝機はありそうです。

中間は、7月末から坂路での乗り込みを再開し、8月25日はびっしり追われ、バネの利いたフットワークを見せていました。

 

ラーゴム(53.0)

2点/10点

【考察内容】

最終追い切り
栗東・CW・良
6F 68.6-52.7-38.8-11.7(強め)

春のG1では人馬がかみ合わなかったという印象があります。1コーナーから力んでいました。左右からぶつけられたことで怒っていたような面もあり、これが最後の伸びに影響したと思います。中間調教では折り合いがつけられるようになってきており、1週前は途中で息が入っていました。そして、馬とコンタクトを取りながら動けていました。体もしっかりしてきており、カイバも前より食べるようになっているので、体重も増えているでしょう。ワンターンで直線も長いので、力まずじっくりと競馬をしたいところでしょう。

中間は、単走で反応を確かめるような内容でした。しかし、タッチの軽い走りで時計以上のスピード感があり、仕上がりは順調と言えます。

 

リアアメリア(55.0)

5点/10点

【考察内容】

最終追い切り
栗東・CW・良
4F 56.7-41.0-11.9(馬なり)

前走はゲートからうまく出られなかったことが敗因でしょう。最後も伸びてはいましたが、全体が落ち着いたペースだったこともあり、展開も向きませんでした。

前走後は放牧にだして一旦は体調を落とした様子でした。イチから作り直す調整になっていたようですが、いい雰囲気で帰厩できており、順調に乗り込めています。大幅に体重も増えており、中間時点ではまだ無理に絞るような調整はしていません。1週前から徐々に態勢を整えているように感じます。これまでは調教で動いていても、レースで走れないこともありましたが、この秋はしっかり結果にこだわっていきたいところでしょう。

中間は、2馬身ほど先行する相手を直線で並ぶ間もなく抜き去り、大きく退けていました。ラスト1ハロンは軽く反応を確かめる程度でした。活発な動きが続いており、雰囲気は良いと思います。

 

レッドサイオン(53.0)

0点/10点

【考察内容】

最終追い切り
美浦・坂路・重
800m 54.2-39.0-25.3-12.6(馬なり)
エデリー(強め)を0.6秒追走・同入

前走は勝負所で窮屈になってしまうことがあり、動きたいときに動けていませんでした。函館から美浦に帰厩した後も元気がいいですし、体調自体は変わりなと見えます。新潟の外回りコースという条件は合いそうですが、ハンデ差と体調の良さを生かしてレースをしたいところでしょう。

 

 

スポンサーリンク

新潟記念2021_出走予定馬の考察と勝ち馬予想:下半期の主な的中レースと回収率

私はお小遣い制ですので、皆さまの夢を壊さないよう回収率のみで表記させていただいています(笑)。

CBC賞

回収率:744% CBC賞の的中記事はこちらからどうぞ!

函館記念

回収率:185% 函館記念の的中記事はこちらからどうぞ!

クイーンステークス

回収率:384% クイーンSの的中記事はこちらからどうぞ!

エルムステークス

回収率:470% エルムSの的中記事はこちらからどうぞ!

 

 

スポンサーリンク

新潟記念2021_出走予定馬の考察と勝ち馬予想:まとめ

皆様の予想と同じ場合や違う場合もあると思いますが、よろしければ1つの考え方としてご確認ください。皆さまの勝ち馬投票券購入の参考になれば幸いです。

※勝ち馬投票券の購入は自己判断・自己責任の下、ご購入をお願いいたします。

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました