【追い切り情報】ディープモンスター__2021日本ダービー(東京優駿)に向けた調教の様子は?

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画像はJRA様、ネット競馬様HPより引用させていただきました。

 

 

5月30日は、第88回日本ダービー(東京優駿)が開催されます。

 

昨年のコントレイルに引き続き、

今年も無敗で2冠制覇に挑もうとしている競走馬がいます。

日本ダービー(東京優駿)は、日本競馬界の象徴です。

騎手や調教師がここで勝つことは栄誉であり、憧れとされ、

今でもすべての競走馬、騎手、調教師、オーナー、関係者が目指す

最大級の目標となっています。

 

また、「競馬界最大の祭典」と言われることもしばしばあり、

全レースの中でも各方面で非常に盛り上がるレースでもあります。

 

この記事では、日本ダービー出走予定のディープモンスターについて

投票時に買える!という情報をご紹介していきます。

勝ち馬投票券購入の参考になれば幸いです。

※勝ち馬投票券の購入は自己判断・自己責任の下、ご購入をお願いいたします。

 

こちらの情報は週刊ギャロップ様からの引用を含みます。

https://www.sanspo-eshop.com/ec/product/category/2

 

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日本ダービー(東京優駿)とは

 

※日本ダービー出走馬全頭で、同じ内容を紹介しています。

すでに別記事でご覧になった方は次の項目へどうぞ!

 

日本名は、「東京優駿」と言われます。

レースのグレードはG1という国内で最も位の高いレースとなります。

 

このレースは、1930年に東京競馬倶楽部という組織が創設しました。

創設には次のような目標があります。

「イギリスの「ダービー」に相当する3歳馬の大レースを設けて、

 競走体系の確立と競走馬の資質向上を図る。」

この目標は創設時に「東京優駿大競争編成趣意書」

という文書にまとめられ、創設の基として、

1932年に「東京優駿大競走」として創設されました。

※イギリスのダービーは後述しています。

 

「日本ダービー(東京優駿)」は、

「皐月賞」「菊花賞」とともに3歳クラシック3冠競走を構成しています。

簡単にいうと、伝統のある非常に格式の高いレースの1つということです。

ちなみに、

皐月賞は「最も速い馬が勝つ」

菊花賞は「最も強い馬が勝つ」

日本ダービーは「最も運のある馬が勝つ」と言われています。

 

「ダービー」とは、1780年、イギリスで第12代ダービー卿である

エドワード・スミス・スタンレーと関係者によって創設されました。

エプソム競馬場という場所で、3歳牡牝混合のレースに

自分の名前を付けたというとわかりやすいと思います。

※牡→男の子、牝→女の子という意味です。

 

最初はあまり注目をされるレースではありませんでしたが、

・優勝馬が種牡馬として成功

・産業革命の進展によって生まれた富裕階級の競馬愛好者からの注目を集めた

・エプソム競馬賞が立地条件の良いところに位置していた

などの理由から、

1800年代中頃になると非常に人気のあるレースになりました。

ちなみに、今では「3歳馬の頂点を決めるレース」として、

揺るぎない地位を確立しています。

 

この長い歴史のを持つイギリス(英)のダービーを見本にして、

現在は色々な国でもダービーが行われています。

代表的な国は、

アイルランド(愛)、フランス(仏)、アメリカ(米)などです。

 

このようなサラブレッド生産に力をいれている競馬の先進国には、

必ずダービーにあたるレースがあります。その中でも、

愛ダービー、仏ダービー、北米のケンタッキーダービーなどが

国際的にも重要なレースである位置づけになっています。

 

また、今では「競馬界最大の祭典」として、

競馬ファン以外の人々にも広くその名を知られています。

 

ちなみに、日本ダービーに勝利している現役の主な騎手は、

  • 武豊   騎手(5勝) ←これはすごすぎる…
  • 横山典弘 騎手(2勝)
  • ミルコ・デムーロ 騎手(2勝)
  • 福永祐一 騎手(2勝)
  • クリストフ・ルメール 騎手(1勝)
  • 川田将雅 騎手(1勝)
  • 岩田康成 騎手(1勝)
  • 池添謙一 騎手(1勝)

 

 

日本ダービーもオークスと成り立ちは似ていますが、

こちらはご自身の名前をつけたレースとなっています。

色々な理由があって、有名なレースになりましたが、

運が良かったから有名になったのか、

先のことが見通せたから踏み切ったのかは不明です。

 

でも、日本ダービーは「最も運のいい馬が勝つ」と

言われるぐらいですから、きっと運が良かったのでしょう(笑)

 

 

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ディープモンスターとは

 

2018年3月5日生まれ、3歳の牡馬です。

父はディープインパクト、母はシスタリーラヴという血統です。

所属は池江調教師(栗東)、生産者は矢野牧場です。

通算成績は5戦3勝、主戦騎手は武豊騎手です。

 

5戦3勝の内容は、

新馬戦で1着、エリカ賞で2着、

梅花賞で1着、すみれSで1着、皐月賞で7着(G1)です。

ちなみに、最初にエントリーしていた新馬戦は

除外になってしまいました。

 

新馬戦からすみれ賞までは、

すべて1番人気に推されるほどの能力です。

皐月賞は稍重の舞台になったこともあり、

苦手な馬場や馬体重の減少や武豊騎手がケガで

騎乗できないことが影響してか、

10番人気まで落ち込んでしまいました。

 

芝の適性が高く、長距離もこなせそうな血統です。

今回の2400メートルは十分適性内といえるでしょう。

脚質は追い込み型で、末脚にかけるタイプです。

道悪は苦手としており、良馬場で能力を発揮しやすい傾向です。

 

ディープモンスター | 競走馬データ - netkeiba.com
ディープモンスターの競走馬データです。競走成績、血統情報、産駒情報などをはじめ、50万頭以上の競走馬、騎手・調教師・馬主・生産者の全データがご覧いただけます。

 

 

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前走コメントと調教の様子

 

 

前走コメント

 

スタートはまずますでしたが、

すぐ内側の馬と馬体がぶつかりました。

しかし後方集団外目につけ、レースを運べました。

ペースは平均ペースでした。

3コーナーから位置を上げ、4コーナー手前から追い出し、

最後の直線に外目から入っていきましたが、

順位を上げることができず7位でした。

 

道中はいい流れで運べたと思いますが、

外目を回ったこと、前残りの展開が大きかったと思います。

さらに最後の直線では、馬場に脚を取られるようにも見えましたので、

やはり道悪な馬場は合わないように感じました。

今回も距離は大丈夫そうですが、馬場状態によって

実力通りの結果が出せるかが分かれそうです。

 

管理している兼武調教助手は次のように話しています。

 

兼武調教助手のコメント

 

2週前の追い切りは脚慣らし程度。

京都新聞杯を回避しましたが、体調自体はいいですね。

1週前はジョッキーに載ってもらって長めの追い切りを

行う予定です。

 

 

 

中間調教の様子

 

次は中間調教の様子です。

皐月賞からのローテーションです。

脚慣らし程度の調教でしたので、内容もまずますでした。

これからが本番という感じですが、

体調が良いという割には、結果が伴っていないように感じます。

 

これからが本格的な成長過程というようにも見えますので、

調教内容の変化に気付けるよう注目していきます。

 

ディープモンスター調教者調教日場所コース馬場調教タイム位置追い方
12001000800600200
助手前週栗東坂路54.639.312.51G前仕掛け
助手9栗東坂路44.214.31馬なり
助手12栗東C72.356.641.713.29馬なり
助手16栗東坂路56.240.412.51馬なり

 

 

中間調教後の様子

 

中間調教後の様子は次の通りです。

 

ディープモンスター調教者調教日場所コース馬場調教タイム位置追い方
12001000800600200
(内遅)武豊20栗東C81.966.951.137.811.68一杯に追う
助手23栗東坂路56.540.512.91馬なり

時計的には合格点は出せると思います。

しかし、追ってからの反応がもう一息という印象です。

最終追い切りでどこまで上向くかがポイントになりそうですが、

上向き傾向であれば、良馬場の舞台ならやれそうという感じです。

 

 

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日本ダービー(東京優駿)に向けての出来

 

リフレッシュの期間を挟まなかったことで、

気合を乗せて行きっぷりが良く、1週前の追いきりとしては良い内容でした。

中山よりは東京の方が向いていますので、前回以上の期待はできそうです。

前走は馬体重が減っているので、東京への輸送もありますが、

馬体重の回復がまずが取捨選択のポイントになるでしょう。

 

馬体は各部のつなぎ目が眺めで、いかにも長距離向き、

芝の良馬場が合いそうな体のつくりをしています。

馬体のハリや肌ツヤも良く、仕上がりは良いように見えます。

 

しかし、まだ成長過程にあるため、完成の域にあるライバルたちと

対等に戦えるかというと少々不安が残ります。

それでもダービー5勝の武豊騎手ならもしかして…

という期待もありますが、馬券内にくるかどうかという位置だと思います。

 

 

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まとめとオススメの買い目

 

 

まとめ

 

これまでの理由から、連下候補でしょう。

前回よりは、買える条件が整っていますが、

秋に向けて成長し、かなり仕上がってくると思うので、

買うなら菊花賞か有馬記念が一番良いと思います。

成長具合によっては、菊花賞で本命もあると思います。

 

 

オススメの買い目

 

もし買える状態なら、オススメの買い目は次の通りです。

 

複勝

本命とのワイド

3連系3頭目の紐候補

 

皆さまの予想や勝ち馬投票券購入の参考になれば幸いです。

※勝ち馬投票券の購入は自己判断・自己責任の下、ご購入をお願いいたします。

 

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