【追い切り情報】ステラリア__2021オークスに向けた調教の様子は?

G1
スポンサーリンク

画像はJRA様、ネット競馬様HPより引用させていただきました。

 

 

5月23日は、第82回オークス(優駿牝馬)が開催されます。

 

白毛馬のソダシが無敗で牝馬2冠制覇に挑もうとしていますが、

どの出走予定馬も、一生に一度、牝馬限定の晴れ舞台ですので、

しっかりと調整をしていきているようです。

 

この記事では、オークス出走予定のステラリアについて

出走時に買える!という情報をご紹介していきます。

勝ち馬投票券購入の参考になれば幸いです。

※勝ち馬投票券の購入は自己判断・自己責任の下、ご購入をお願いいたします。

 

こちらの情報は週刊ギャロップ様からの引用を含みます。

https://www.sanspo-eshop.com/ec/product/category/2

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

オークスとは

 

※オークス出走馬全頭で、同じ内容を紹介しています。

すでに別記事でご覧になった方は次の項目へどうぞ!

 

日本名は、優駿牝馬と言われます。

レースのグレードはG1という国内で最も位の高いレースとなります。

 

イギリスのオークスを範をとり、

1938年に「阪神優駿牝馬」の名称で創設された重賞競走です。

当時は、日本と競馬先進国で、

3歳牝馬の成長度に半年程度の差があると考えられていたため、

秋に実施されていました。

1946年に開催場を東京競馬場に変更したのを機に、

現在の「優駿牝馬」に改称。

1953年には実施時期を諸外国と同四の春に変更し、現在に至ります。

 

オーク(Oak)は、樫を意味する英語です。

英ダービーの創設者である

第12代ダービー卿エドワード・スミス・スタンレーは、

樫の森が茂るオークスと呼ばれる土地を所有していました。

1779年、彼はエリザベス・ハミルトンと結婚した際に、

その記念として競馬を開催することを思い立ち、

その中に夫人の希望を入れ、3歳牝馬のレースを行い、

これをオークスと名付けたと言われています。

 

 

なかなか微笑ましい成り立ちですが、

お金持ちだけができる取り組みですね(笑)

 

でも結婚の記念日みたいな日に、

夫人の希望も入れて、毎年競馬をするのであれば、

忘れにくいので、ケンカすることもなくなりそうです(笑)

 

 

 

スポンサーリンク

ステラリアとは

 

2018年1月25日生まれ、3歳の牝馬です。

父はキズナ、母はポリネイターという血統です。

所属は斉藤調教師(栗東)、生産者は社台コーポレーション白老ファームです。

通算成績は6戦2勝、主戦騎手は福永騎手ですが、

オークスでは川田騎手へ乗り替わりとなります。

ちなみに、福永騎手はファインルージュに騎乗予定です。

 

6戦2勝の内容は、

デビュー3戦目の未勝利戦で初勝利、忘れな草賞で1着です。

敗戦となった4戦はいずれも強豪の多いレースでしたので、

勝率以上に中身の濃いレースだったと思います。

また、レースを重ねるたびに成長しているようにも感じます。

 

芝の適性は高く、距離は長い方が得意としています。

キズナ産駒ですので、1800メートル以上が適性距離だと感じます。

これまでの重賞は、マイルでしたのが、

オークスの2400メートルはチャンスだと思っています。

脚質は追い込み型で、馬場状態はキレイな方が得意です。

 

ステラリア | 競走馬データ - netkeiba.com
ステラリアの競走馬データです。競走成績、血統情報、産駒情報などをはじめ、50万頭以上の競走馬、騎手・調教師・馬主・生産者の全データがご覧いただけます。

 

 

 

スポンサーリンク

前走コメントと調教の様子

 

 

前走コメント

 

スタートは良かったですが、中団で控える形をとりました。

ペースは気持ち早い程度でしたが、そのまま中団で構え、

4コーナー手前ぐらいから追い出す形でした。

直線に向いてからは手ごたえも良く、余力を残しての1着でゴールでした。

 

上手なレースだったと思います。

距離は短いよりはこのぐらい長い方がよく、

オークスに向けて落とせない1戦でしたが、

最後は流し気味の勝ち方だったと思います。

 

最後は余力を残しているようにも見えましたので、

2400メートルは圏内だと思います。

追い込み型の脚ということから、直線の長い東京コースは、

より有利にレースを進められると思いました。

 

瞬発力で勝負する展開の方がいいので、

早い上がりで前が止まるような展開が向いていそうです。

今回は前に行く馬も多いので、有利な展開で期待ができうです。

 

管理している斉藤調教師は次のように話しています。

 

斉藤調教師のコメント

 

もともと期待していたし、前回もよく勝ちきってくれました。

変に入れ込むようなところもありません。

馬体重は10キロから20キロほど

増えてくれてもいいと思っていますし、

そのぶん、成長も楽しみです。

 

 

 

中間調教の様子

 

次は中間調教の様子です。

 

本数も消化しているだけでなく、負荷もかけられています。

こういう調教は好印象で、調子は良いと思われます。

それでいて、タイムは優秀そのもの。高い次元で安定しています。

オークスに向けて長い距離も意欲的に乗られているので、

準備は万全といったところだと思います。

 

調教者調教日場所コース馬場調教タイム位置追い方
12001000800600200
ステラリア栗東C85.769.254.039.712.09馬なり
助手28栗東C56.340.612.96馬なり
助手2栗東坂路59.243.714.11馬なり
団野5栗東C81.465.350.537.312.08一杯に追う

 

 

中間調教後の様子

 

中間調教後の様子です。

 

調教者調教日場所コース馬場調教タイム位置追い方
12001000800600200
ステラリア川田12栗東C82.566.551.537.811.37強め

 

リズミカルな走りで4コーナーを回ると、

軽く加速を促されるだけで素早く反応しました。

 

前の2頭は既に追い出されていた状態でしたが、

あっという間に並んで、交わし去りました。

余力を残してラスト1ハロン11秒3の切れ味は素晴らしく、

レースや調教の度の成長が著しいように映りました。

 

 

スポンサーリンク

オークスに向けての出来

 

距離は間違いなく長い方がいいと思います。

5戦連続で上がり3ハロンはメンバー最速であることからも、

末脚は東京コースやライバルたちにも十分通用するはずです。

馬体重もプラスで出すように調整はされているので、

まず、調子は万全に近いと言えるのではないでしょうか。

 

しかし、輸送だけが心配材料です。

ここをクリアしてくるようであれば、かなり期待できますので、

個人的には本命に推せる1頭だと思います。

 

さらに、立ち写真からは力強さが感じとれ、

幅広い仕上がりの後肢(トモ)は、力を出せる状態にあると思います。

そして、心肺機能も胸部分の厚みから十分高いと簡単に見て取れます。

 

こういう点からも勝ち切る可能性が高いと感じますし、

輸送をクリアしてくれば、さらに推せる状態にあると思います。

 

 

スポンサーリンク

まとめとオススメの買い目

 

 

まとめ

 

記事作成時点では、まず本命でいいと思います。

割引材料は今のところ思いつかないですし、

調教の状態からも調子は良く、地力や距離適性は上位です。

 

そして、血統的にも距離やオークスの傾向にも合いますし、

瞬発力勝負になりやすい東京コースは有利になる点が多いです。

速い流れかつそれについていき、瞬発力勝負となれば、

まずステラリアの土俵になると思われるので、勝機は十分です。

 

ただ…

大外の枠を引いてしまったので、これが吉と出るか凶とでるか。

個人的にも、陣営的にも大外は若干しんどいと感じています。

それでも内の馬場が荒れていればチャンスはあると思います。

 

 

オススメの買い目

 

私の予想は、本命~対抗の位置付けです。

当日の内側の馬場状態が悪ければ本命、

そうでなければ対抗にするつもりです。

 

オススメの買い目は、

単勝・複勝

馬連・馬単の軸(対抗なら紐)

 

 

皆さまの予想や勝ち馬投票券購入の参考になれば幸いです。

※勝ち馬投票券の購入は自己判断・自己責任の下、ご購入をお願いいたします。

 

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました