【乳児・幼児】子どもが風邪をひいた時、どうするのがいいの?何をする?

生活
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子どもが1歳を過ぎたころ、初めて風邪をひきました。

 

最初は、ここ数日寝ているときに咳が多い?誤嚥している?と思っていましたが、

次の日の昼頃、なんと鼻水を垂らしている!!

 

そして熱を測ってみると37.5度…

昨日の症状はもしかしたら風邪の予兆だったかもしれないと感じました。

 

初めての発熱、周りではコロナ再流行ということで、多少アタフタしましたが、

私たちの経験がこれから経験するパパやママの参考になればいいなーと思い、

ブログの記事として残すことにしました。

 

ある家族の経験として、参考にしていただければ幸いです。

 

 

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風邪の前触れだと感じたこと

 

先程も少し触れましたが、風邪をひく数日前から寝ているときに、

むせる(咳をする)ことが多くなりました。

 

最初は唾液で誤嚥しているのかなーと思ったので、

色々調べてみると、乳幼児は飲み込むのになれていないので、

誤嚥することがあるという結果がありました。

 

私たちもきっとそうだろうと思い、

誤嚥対策として横向けにしたり、頭を高くして寝かせました。

しかし、頻度は減りましたが、なくなることはありませんでした。

 

この日はこのまま就寝できました。

 

 

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風邪で初めての発熱したときの状況

 

いつものように起きて、いつものように朝ごはんと昼ご飯を食べ、

そして、いつものように子どもと遊んでいました。

ちなみに機嫌もいつも通りで、食欲もいつも通りでした。

 

異変に気付いたのはその日の夕方ぐらい。

 

お昼寝した後で元気に動き回っているのに、何やら顔をこすっている。

しかも目ではなく、目の下の頬あたりをこすっていて、

見方によっては、少しかゆそうに見えなくもない。

 

近寄っていくと、鼻水がでているのに気付きました。

そして、それをぬぐうようにこすっていたんだと察しがつきました。

 

もしかしたら…ということで、すぐに熱をはかったところ、37.5度。

風邪で初めての発熱となりました。

 

 

 

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発熱後の対応

 

またの機会に紹介しようと思いますが、

私たちは「とある理由」で発熱には抵抗がありました。

 

しかし、この時ばかりは妻には子どもについてもらい、

普段作ることのない離乳食作りを、妻の指示のもと、担当しました。

 

病院へ!という考えがあり、まだ診察に間に合う微妙な時間でしたが、

子どもだと割とよくあるぐらいの体温だったことと、機嫌も悪くなく、

晩御飯もいつも通り食べていたので、ひとまず様子見することにしました。

 

また、鼻水が気持ち悪いのか、ずっと拭う仕草をするので、

少し前に薬局で買っておいた、鼻水吸引器の存在を思い出したこともあり、

絶え間なく出てくる鼻水を定期的に吸い取ってあげました。

 

なお、吸い取るときは、感触や音に慣れていないせいでその都度泣きましたが、

苦しそうに呼吸している姿を見るよりはマシだと思えました。

ちなみにこの吸い取り作業は、就寝後も続きます…

 

 

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就寝後の格闘

 

お風呂も問題なくクリアし、早めに寝かしつけようとしました。

 

いつもなら、ある程度そのまま眠ってくれるのですが、

鼻水が詰まっているせいか、寝入ってもうまく眠れないようです。

少し時間が経つと息苦しさですぐに起きてしまいます。

 

また、うまく眠れないせいか、だんだんと機嫌が悪くなり、

「寝ては起き、吸って泣き、泣いては寝る」というループに入りました。

 

さらに、発熱のせいではないですが、

子どもは非常に寝相が悪く、寝返りや寝ぼけてそこら中に頭をぶつけるので、

私がケガ防止担当、妻が鼻水吸引担当という役割をこなしながら、朝を迎えました。

 

大健闘したと言いたいところですが、

残念ながら、子どもは鼻づまりのせいで喉がガラガラになってしまいました。

 

 

 

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発熱後2日目の対応

 

私は仕事でしたが、妻は午前中に近くのクリニックに子どもを連れて行きました。

 

診察結果はやはり風邪。

念のため、インフルとPCRも検査しましたが、もちろん陰性でした。

余談ですが、こんな情勢なので診察は、乗っていた車の中で行われました(笑)

 

しかし、帰宅後のお昼寝明けの体温は38.8度に。

一応、咳止めと解熱剤ももらっていたので、すぐに飲ませることができました。

 

また、さすがに子どもから離れて家事は難しいので、

妻の実家が近いこともあり、妻が義母に色々と手配を頼んでくれました。

加湿器、ベビーフード、飲料水、食料、替えの吸引器などなど。

さらに、私の仕事のことを考えて、寝床を別に用意してくれました。

 

ただ、子どもの熱はまだ下がることなく、39.3度まで上昇…

もちろん鼻水は継続してでている状態なので、吸引は言わずもがな。

 

この夜も格闘も激しいものになりそうと感じつつも、

機嫌もそこまで悪くなく、食事もとれていることから、

明日になれば、少し症状や熱が収まっているような気がしていました。

 

 

 

発熱後3日目の対応

 

朝方、起きた子どもを見てみると、予想通り症状が治まりつつありました。

鼻水もそこまででておらず、熱も朝には37.7度まで下がっていました。

 

今日改善していなければ、再度クリニックに連れて行こうと思っていましたが、

元気になりつつあって、本当に良かったと思いました。

ちなみに、夜にもう一度熱を測りましたが、36.9度で平熱でした。

 

熱が39.0度以上まで上がってときは、大人でもほとんど出ないですし、

目にしたことがない数値なので焦りましたが、冷えピタを足のつけ根にはったり、

夜起きたときも水分を多くとらせたことが、良かったのかもしれません。

 

また、調べた情報によると熱は2〜3日で下がることが多いとあったので、

今日で3日目でしたし、これまでの調子も良かったので、結構期待していました。

 

あと、子どもが寝ているときに、フフフッって寝ながら笑っていたので、

次の日には治りそうな予感が、個人的にしていました(笑)

 

 

 

まとめ

 

今思えば、予兆時は冬でとても寒く、さらに空気が乾燥しまくっていたので、

それがむせる(咳をする)ことに繋がっていたのではと思います。

 

もし予兆時に対策できてれいれば、今回のようなことにはなっていなかったかもしれないので、

子どもが小さいときは特に室温や湿度、栄養補給などには気を配った方がいいです。

 

また、耐性があったとはいえ発熱時の最高値には結構焦ったので、

皆さんのお子様が発熱した時には、病院で診察を受けた方が安心できると思いますよ!

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